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「その着こなし、実は老け見えしてるかも?」40代・50代、大人の“夏の羽織もの”はこれでOK!【選び方のポイントを解説!】

  • 2025.7.24

冷房対策や日差しよけ、さらには二の腕や背中のカバーなど――夏のお出かけに欠かせない「羽織もの」は、大人世代の心強い味方。でも、「なんだか野暮ったい」「暑苦しく見える」「なんだか老け見え?」など、選び方を間違えると残念な印象になってしまうことも…。

そこで今回は、40代・50代の大人が取り入れたい“夏の羽織りもの”選びの正解ポイントを3つご紹介!
品よく見えて今っぽさもある、おしゃれな羽織りスタイルを叶えましょう。

POINT1・シャツで品よく力を抜いたリラックスした大人のSTYLE

未定義
筆者撮影

大人の夏羽織りに迷ったら、まず選びたいのが“シャツ”。
シャツならではの「ちょうどいいきちんと感」があるから、カジュアルすぎず、街でもオフィスでも浮かないのが嬉しいポイントです。

襟の有無にこだわらず、無地を選べば間違いなし。手首を出すロールアップや、軽く抜き襟で着るだけで“頑張りすぎない大人の抜け感”が演出できます。

リネンやコットンなど、夏らしい素材感を取り入れれば、見た目にも涼しく、汗ばむ日でも快適に過ごせます。

POINT2・細見えも叶う、ニットカーディガンは定番にして正解

未定義
筆者撮影

羽織りものの定番といえば、やはりカーディガン。
特に大人世代におすすめしたいのが、「縦ライン」を意識したデザインです。

リブ編みやハイゲージなど、細い糸で編まれたカーディガンは、薄くて軽く、体型を拾いすぎずにすっきり見せてくれるのが魅力。
腰まわりが気になる方は、ヒップが隠れるミドル丈〜ロング丈を選ぶのも◎。
縦のラインが強調されて、スタイルアップも期待できます。

色はネイビーやライトグレーなどのベーシックカラーを選べば、オンオフどちらにも対応可能。
冷房対策にもぴったりで、バッグに1枚忍ばせておけば重宝すること間違いなしです。

POINT3・半袖ジャケットで抜け感とオシャレを格上げ

未定義
筆者撮影

キレイめにもカジュアルにも着回せる「半袖ジャケット」や「ジレ」は、大人世代こそ取り入れたいトレンド羽織り。

きれいめにもカジュアルにも着回せて、着るだけでこなれ感がアップします。
程よく落ち感のある柔らか素材を選べば、夏らしい軽やかさと品の良さが両立します。

シンプルなTシャツやノースリーブの上に重ねるだけで、全体にメリハリが生まれて洗練された印象に。

「羽織ることでコーデが完成する」という意識で選ぶと、着こなしの幅がぐっと広がります。

【まとめ:大人世代の羽織り選びは、“上品さ”と“涼しげな抜け感”が鍵】

未定義
筆者撮影

夏の羽織りものは、大人世代の必需品。
選ぶポイントは、「品の良さ」と「涼しげな抜け感」の両立です。

  1. シャツでほどよく力を抜いた大人のこなれ感を
  2. 細見えも叶える、薄手で縦ラインのカーディガンを
  3. 半袖ジャケットやジレで洗練された印象にアップデート

ちょっと羽織るだけで見た目の印象はぐっと変わります。
年齢を重ねたからこそ似合う、上品で洗練された羽織りスタイルを楽しんでみてくださいね。


ライター名:Hana

ファッション関係のお仕事歴20年以上、「いくつになってもファッションで魅力的な大人女子を目指す」がモットー。