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「そのパンツのチョイス、実は“野暮ったく”見えてるかも…」40、50代のパンツ、どの形を選ぶべき?【NG/OK例を徹底解説】

  • 2025.7.23

体型が目立つ気がする…。

もしかしたらパンツ選びが、原因かもしれません。

歳を重ねるごとに体型の変化や、骨格の特徴によって若い頃と同じパンツがしっくりこなくなることもあります。

今回は、40〜50代の女性が避けたいNGパンツと、今こそ選びたいOKパンツを、骨格タイプ別に解説。

自分に合った1本が見つかるヒントをお届けします。

NG例:ウェーブさんはローライズが苦手

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出典元:筆者撮影

今回は骨格ウェーブさんを撮影をしています。

ローライズパンツは骨格ウェーブさんにとってややハードルが高いアイテムです。

実際に試してみると腰の位置が下がって見え、スタイル全体がずんぐりした印象になってしまいました。

ウェーブさんは上半身が華奢で下重心です。
ローライズを履くことでその重心の低さがさらに強調されてしまい、胴が長く見えてしまいます。

逆に骨格ストレートさんは上半身に厚みがあり腰の位置が高いため、ハイウエストやワイドパンツなどボリュームがでるアイテムが苦手な傾向があります。

ナチュラルさんの場合は、身長に対して足が長く、骨格はしっかりとしている印象です。

なので、丈の短いパンツやシルエットがはっきりとしているスキニーパンツは苦手な傾向があります。

OK例:ウェーブさんはタック入りのワイドパンツが得意

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出典元:筆者撮影

そんなウェーブさんにこそおすすめなのが、タック入りのワイドパンツ。
ハイウエストで腰の位置が高く見えるうえに、タックの縦ラインがスタイルアップに効果的。

柔らかい落ち感のある素材を選べば、下半身に自然なボリュームをもたせつつ、全体のバランスが整います。

骨格ストレートさんは膝下はすっきりとしたシルエットが特徴です。
そのためテーパードやストレッチの効いてないストレートのパンツが似合います。素材はハリがあるものを選ぶのがポイントです。

ナチュラルさんの場合は、バランスが重要です。
ワイドすぎると下半身にボリュームが出すぎてしまうことがあるため、やや太めのストレートやゆるめのスラックスがおすすめです。

必ずウエストマークを意識し、トップスとのメリハリを大切にすることで、ぐっとこなれた大人の装いに仕上がります。

まとめ:パンツ選びの正解は「骨格」と「清潔感」

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出典元:筆者撮影

何を着たらいいか分からない…そんな40~50代こそ、パンツ選びに迷ったら、まずは「骨格」を意識してみましょう。
トレンドに左右されるのではなく、「似合う」を意識することが年齢に合わせた垢抜けの鍵になります。

また、自分の体型や骨格に合ったシルエットを選ぶことで、無理なくスタイルアップが叶い、年齢にふさわしい上品な印象になります。

似合うパンツで毎日のコーデをもっと素敵に仕上げていきましょう。


ライター名:Sara

アパレル職経験ありのアラサー。等身大のファッションやメイクが大好きで日々研究中。UNIQLO、GU、しまむらを中心にアラサーならではの悩みをカバーできるファッションを探求し、おしゃれを楽しんでいる。