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「もし当てはまったら要注意です…!」占い師が教える、対人運を下げる“家相”とは?

  • 2025.7.23
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出典:photoAC(※画像はイメージです)

人と折り合いが悪い、人との縁がつながりにくい…。そんな時は、あなたの住まいが発する“気の流れ”に注目してみましょう。家のつくりや方角には、人とのご縁を引き寄せる力も、逆に遠ざける力もあります。今回は「家相」の観点から、知らず知らずのうちに人間関係を乱してしまうNGポイントをご紹介。気づいたその瞬間から、改善への一歩を踏み出せますよ。

対人運を下げる家相とは

北東か南西に玄関がある

家相の世界では、北東は「鬼門」、南西は「裏鬼門」と呼ばれ、良くない気が出入りする方角とされています。そんな位置に玄関があると、外からの気がスムーズに入らず、対人関係に陰りが生じる恐れも。もしこの配置なら、玄関の外に盛り塩を置いたり、内側に魔除けの鏡を設置したりして、気の浄化を図りましょう。良縁を呼び込むには、まず“気の通り道”を整えておくことが肝心です。

北東か南西に水回りがある

トイレやキッチン、お風呂といった“水の気”を持つ場所は、家の中でもエネルギーが溜まりやすい場所。これが鬼門(北東)や裏鬼門(南西)にあると、悪い気が停滞し、人間関係にも重苦しさが影を落とします。毎日の掃除や換気に加えて、水回りに天然石や観葉植物など、“浄化アイテム”を取り入れて。悪運の滞りを防ぎ、清々しい人間関係を育てるサポートになりますよ。

玄関とトイレが隣り合っている

玄関は運気の“入口”、トイレは“厄を流す場所”。この二つが隣り合っていると、せっかく取り込んだ良い気がすぐに流れてしまい、対人運にブレーキがかかりやすくなります。もし避けられない間取りであれば、トイレを清潔に保ち、香りの良いアロマや観葉植物で気を和らげましょう。小さな工夫が、心地よいご縁を守ってくれます。

南東の方角に窓やドアがない

南東は“風の気”を運び、対人関係に活力を与えてくれる方角。ここに開口部がないと、外からの良縁の気が入りにくくなり、チャンスの少ない人付き合いに陥ることがあります。人脈が広がらないと感じている方は、南東の空間に注目して。開口部がなくても、スッキリと片づけて空間を整え、風通しのよい印象を持たせましょう。アロマディフューザーなど風を意識したアイテムも◎です。

北と東に赤い物がある

赤は活力や情熱を象徴する反面、過剰になると怒りや対立を引き起こす「刺激の強い色」。特に“静の気”を大切にする北や、“発展の気”を担う東に赤を配置すると、対人関係で衝突や誤解が生じやすくなります。感情の起伏が激しくなった、家族や友人とすれ違いが増えた…そんな時は、赤いクッションやポスターを別の方角に移動させましょう。代わりに白や木目調のアイテムでバランスを整えると吉です。



監修・著者:恋愛占い師 レイナInstagram
「もっと輝ける毎日へ」をモットーに、恋愛占い師として活動。
西洋占星術・タロットカード・オラクルカードを用いた占いで女性を中心に支持を集め、フォロワー数は2.8万人、鑑定数は5000を超える。