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意外と「手では食べない」インド人。→妻に対しては「手で食べさせる理由」に「微笑ましい」

  • 2025.8.16

ネトゲ婚をし、インド人の夫と横浜で暮らす、津籠 茶里(我が夫はインド人)さん。インドカルチャーやニュース、いつも陽気なインド人夫との日常を綴り、noteやInstagramなどで発信しています。

インド人の夫が見せる、驚きの食事マナー。その器用さや文化の違いに、思わず「なるほど…!」と唸ってしまうエピソードが満載です。

食事の仕方に見る夫婦の距離感

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津籠茶里さんの家庭では、インド人の夫が見せる食事のスタイルが独特。右手を使って器用に料理を食べる姿はもちろん、ナイフやフォーク、箸も使いこなし、サンドイッチは両手で大きく食べるなど、状況に応じて食べ方を変えています。手羽先の骨も片手で簡単にちぎってしまう夫に「すごいね!」と感心する津籠さん。夫は「それはワタシのtalent(才能)デス」と得意げに話します。

インドでは右手で食べるのが一般的で、食事前に手をきれいにし、自分の手で食べることで安全性や安心感を大切にしています。「手で食べた方が美味しく食べる事ができる」「五感全てを使い食す」といった考え方も紹介されており、文化の違いに津籠さんも新鮮な驚きを感じています。また、ホテルやレストランではカトラリーを使い、家庭では手を使わずにスプーンやフォークを使うこともあるそうです。さらに、スマートフォンの普及によって手を汚さずに食べたい人が増え、カトラリー利用が広まっているという話もあります。

とくに印象的なのは、夫が津籠さんに手で食べ物を食べさせてあげるシーン。インドでは、自分で食べたものをそのまま相手に食べさせることで、より強い愛情表現になるという一面もあり、津籠さんは「インド流イチャイチャか!」と驚きながらも、その文化や愛情表現のユニークさに触れています。

食卓を囲む中でのさりげないふれあいや、文化の違いをお互いに尊重し合う姿が、夫婦の距離をぐっと近づけているようです。投稿元には「茶里さんに、あーんも微笑ましい」という声も上がっていましたよ。

note:津籠 茶里(津籠茶里 我が夫はインド人

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