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「インドはヘビ使いのイメージ」と日本人男性が呟くと…インド人男性が語った《壺に入ったヘビ》の真実とは

  • 2025.8.16

ネトゲ婚をし、インド人の夫と横浜で暮らす、津籠 茶里(我が夫はインド人)さん。インドカルチャーやニュース、いつも陽気なインド人夫との日常を綴り、noteやInstagramなどで発信しています。

インドと聞いて思い浮かぶあのイメージ。実は意外な背景があるようです。

ヘビ使いの伝統と今

友人のZ山さんと飲みながら話題に上がったのは、「インドといえばヘビ使い」というイメージ。そんな素朴な疑問に、インド人である津籠さんの夫が応えてくれます。夫によれば、ヘビ使いは今や観光客向けのパフォーマンスが中心だそう。伝統的にはラジャスタン州で暮らす「カルベリア」という一族が担っていたのだといいます。会話の流れで、インドの地図が登場し、ラジャスタン州がピンク色で示されている場面も印象的。ヘビ使いといえば、壺の中から顔を出すヘビと、それを笛(プーンギ)で操るパフォーマンスが有名ですが、踊る女性たちの姿も描かれ、カルベリア一族の文化の一端が垣間見えます。

このエピソードを通して、インドの伝統や文化がどのように今に受け継がれているのか、そして観光や人々の暮らしにどう関わっているのかを、身近な会話から知ることができました。

異国のイメージの舞台裏には、意外な歴史と今があるようです。

note:津籠 茶里(津籠茶里 我が夫はインド人

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