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「アラームの音量調節できるの、知ってた?」【iPhone】アラームの“知って得する裏ワザ”3選

  • 2025.6.20
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出典:photoAC ※画像はイメージです

iPhoneの「アラーム」機能は、日常生活に欠かせない目覚ましアプリ。
毎朝の起床に使っている人も多いのではないでしょうか。

今回は、iPhoneユーザーでも意外と知らない“便利テクニック”を3つご紹介。
音だけじゃない、光やキーボード入力など、アラームをもっと快適に活用できる裏ワザです!

【1】音・振動だけじゃない!「光るアラーム」で目覚めスッキリ

アラーム通知にLEDライトの点滅を加えることで、目覚まし効果がさらにアップ!
音が出せない環境や、振動だけでは起きられない人にもおすすめです。

設定方法

「設定」アプリを開く

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「アクセシビリティ」→「オーディオとビジュアル」を選択

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「LEDフラッシュ通知」をオンにする

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※光だけでアラームを鳴らしたい場合は、「時計」アプリ内でサウンドを「なし」に設定するとOK

【2】アラームの音量だけを個別に調整できる方法

通常、iPhoneの音量は着信音や通知音と連動しており、アラーム音量だけを変えることはできません。
しかし「ヘルスケア」のアラーム機能を使えば、アラーム音量を個別に設定することが可能です。

設定方法

「時計」アプリ → 「アラーム」タブを開く

睡眠スケジュールの「変更」をタップ(ヘルスケアと連携していない人は「設定」と出てきます)

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「ヘルスケア」アプリに移動したら、アラームを「オン」にする

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「サウンドと触覚」からアラーム音量を調整 →「完了」で保存

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※この設定を行うことで、他の通知音量に影響を与えずアラーム音だけを調節できます

【3】時間はスクロール不要!数字を直接入力できる裏技

アラーム時刻の設定は、通常はホイールでスクロールする形式ですが、実は数字入力も可能です。

手動入力の方法

アラーム作成画面で「時」と「分」の間をタップ

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キーボードが表示されるので、直接数字を入力して設定

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スクロールよりもスピーディーに設定でき、分単位の調整も簡単です。

知ってると得する!アラーム活用術

iPhoneのアラームは、ちょっとした設定で使い勝手がぐっと向上します。
「音だけじゃ起きられない」「通知音量を変えたくない」「早く時刻を入力したい」など、日々のちょっとしたストレスも解消できるかもしれません。

知らなかったという方は、ぜひこの機会に活用してみてくださいね!


※記事執筆時点での情報です。