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「アプリが動かなくなった!」【iPhone】いまさら聞けない!“iPhoneの不具合”を解消するカンタンな方法

  • 2025.6.27

iPhoneを使っていると、急にアプリが動かなくなったり動作が不安定になったりしたことはありませんか。もし、iPhoneに不具合があっても焦ることはありません。手軽に試せる対処法が存在するからです。

そこで今回は、アプリの再起動、通常のiPhone再起動、そしてiPhoneの強制再起動という3つのステップを紹介していきます!

1.アプリの再起動:不具合発生時の初動対応

特定のアプリを使用している際、アプリが応答しない、画面が固まる、一部機能が動作しないなどの問題が発生しているときは、まずはそのアプリを完全に終了し、再起動してみるのが効果的でしょう。

アプリの一時的な不具合やメモリ解放が行われ、正常な状態に戻る可能性があります。

[アプリを再起動する方法](Face ID機種の場合)


1.画面下から上へスワイプ

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画像:筆者撮影

2.アプリアイコン一覧を表示し、不具合があるアプリを上方向へスワイプして終了

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画像:筆者撮影

3.ホーム画面へ戻り、再度アプリを起動して動作確認

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画像:筆者撮影

なお、ホームボタンを搭載しているiPhoneは、ホームボタンを素早く2回押してマルチタスク画面を開き、終了させたいアプリのプレビューを上方向へスワイプし、画面外へ移動させてください。

2.通常のiPhoneの再起動

アプリの再起動で改善しない場合や、端末の動作が重く、反応が鈍いといった症状が見られる場合は、iPhoneを一度完全にシャットダウンし、再起動させることで解決する場合があります。

システム全体のリフレッシュ効果が期待できるため、広範囲な不具合に有効と言われています。

[iPhoneの再起動をする方法](iPhone X以降の場合)
1.音量ボタンとサイドボタンを長押し

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画像:筆者撮影

2.電源スライダーをドラッグして電源オフ

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画像:筆者撮影

3.サイドボタンを長押しして起動

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画像:筆者撮影

なお、iPhone 8以前またはiPhone SEは、サイドボタン(またはトップボタン)を長押しし、電源オフスライダーを右へドラッグして電源をオフにします。

3. iPhoneの強制再起動

iPhoneが完全にフリーズし、通常の操作が全くできない状態に陥った場合は、iPhoneのシステムを強制的に終了させ、再起動させるのが有効的でしょう。

ただし、実行中の作業は保存されない可能性があるため、実行するには注意が必要です。

[iPhoneの強制再起動する方法](iPhone 8以降・SE第2・3世代)


1.音量アップを押してすぐ離す

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画像:筆者撮影

2.音量ダウンを押してすぐ離す

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画像:筆者撮影

3.サイドボタンを押さえたままにする

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画像:筆者撮影

4.電源スライダが表示されますが、しばらく押した状態にして離す

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画像:筆者撮影

なお、iPhone 7 / iPhone 7 Plusの場合は、音量ダウンボタンとサイドボタンを同時に長押し、Appleロゴが画面に現れたら、両方のボタンから指を離してください。

また、iPhone 6s以前(iPhone SE 第1世代を含む)の場合は、ホームボタンとサイドボタン(またはトップボタン)を同時に長押し、Appleロゴが表示されるまでそのまま押し続け、ロゴが表示されたら両方のボタンから指を離してください。

動かなくなっても冷静に対処しよう!

いかがでしたか?今回はiPhoneのシステムに不具合が生じてしまったときの対処法について解説しました。

大体のトラブルはこの方法でカバーできると思うので、もし動かなくなってしまった際は、3ステップをお試しになってください!


ライター:さかもとちひろ
家電・モノライター&デザイナー。オーディオやバッテリーなどの小型ガジェットを中心にモノ系やカルチャー、サービス、マネーなどを執筆。趣味は映画鑑賞と飼いねこと遊ぶこと。2級FP技能士
編集:TRILLニュース