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「6時間あれば、どこまでだって行ける」ーー“未来の働き方”を空想したストーリーに「素敵すぎる」

  • 2025.9.30

出会いをぜんぶ、マンガにするマンガ家、つのだ ふむ(@tsunoda_fumm)さん。地方移住の実録や家族の病気など、印象的な画風とインパクトのあるエピソードを、X(旧Twitter)で発信しています。

今回描かれるのは、働き方の未来をほんの少し先取りしたような、不思議でどこかリアルな物語です。

デスクワークの新時代

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X(旧Twitter):つのだ ふむ(@tsunoda_fumm

主人公の仕事は、企画書や資料作成が中心。忙しい日は一日中パソコンに向かい、気づけば6時間が経過していました。ふと顔を上げると、そこには見渡す限りの大自然が広がっています。「うわ、どこだここ!」「北海道…?」と驚く彼が立っていたのは、なんと遠く離れた土地・富良野でした。

実はこちら、「もしデスクワークに費やした時間、移動していたらどこまで行けるか」という問いから生まれた「デスクワークボール」という装置によるものでした。この装置は、長年デスクワークを続けてきたダーツ・ノフム氏が開発したものです。

多くの人がデスクワークをしながら世界中を旅しています。仕事の合間に外に出れば、思いがけない場所にいることもあります。少しだけ時間をとって、風景を眺めたり、風を感じたりすることが、価値のある経験になるのかもしれません。

中には遊びすぎて納期に間に合わない人もいるようですが、それでも世界は少しずつ良くなっているように感じられるーーなんとも夢のある未来を想像したこのエピソード。

実際に、場所にとらわれない働き方が広がりつつある現代ですが、「デスクワークボール」がもし現実になったら、もっと楽しく働けそう…!そんな希望を感じさせるお話に、投稿元には「素敵すぎる」「それを実現するのがVRか」など、共感や考察の声が集まっていました。

X(旧Twitter):つのだ ふむ(@tsunoda_fumm