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夜中の喫煙所で“熱いトーク”をする友人と話したあと…つい“後悔してしまった出来事”とは

  • 2025.8.21

「理想の自分と、目先の感情とのギャップに悩む人を描きたい」マンガ家・秋野ひろ(@16_akino)さん。

日常生活のひとコマや昆虫食の経験をエッセイ漫画にし、instagramやXで発信するほか「丁寧ならぬ暮らし」(東洋経済新報社)や、よしもと虫学校(吉本興業)でマンガを描いています。

気心知れた友人の熱い言葉に、思わず小っ恥ずかしくなってしまったこと、ありませんか?

努力家の彼の熱いトーク

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instagram:秋野ひろ(@16_akino

上司と飲んでテンションの上がった友人が、「ちょっと話そう」と秋野ひろさんを夜中に呼び出します。彼はタバコをふかしながら、「やっぱ僕ね、ラクかどうかじゃなくて、常に自分を成長させてくれる環境にいたいね…!」と熱く語ります。努力家の彼が職場でその努力を認められていることがうれしくて、ひろさんも思わずニッコリ。

しかし、真面目な彼の話はどんどん熱を帯びていきます。ふと横を見ると、側でタバコを吸っていた中年男性がじっと見ており、その眼差しはまるで彼にこの未来を託しているかのよう。その視線に照れてしまったひろさんは、彼の話を茶化してしまいますが、その熱は止まりません。

振り返ってみれば、彼はイキっていたわけではなく本気で語っていたからこそ、茶化してしまったことをひろさんは少し後悔した帰り際でした。

instagram:秋野ひろ(@16_akino