1. トップ
  2. 心理・占い
  3. 【心理テスト】「紫陽花といえば何色?」2025年上半期のあなたの心の変化とは?

【心理テスト】「紫陽花といえば何色?」2025年上半期のあなたの心の変化とは?

  • 2025.6.29
undefined

季節の移ろいとともに、心のあり方も少しずつ変化していくものです。とくに紫陽花は、その色が土や気候によって変わることから、“心の変化”を象徴する花として知られています。2025年の上半期、あなたの中で何が変わったのでしょうか?今回は選んだ選択肢から、あなたの心の変化を探ってみたいと思います。

紫陽花の色といえば何色ですか? 直感でお答えください。



1.青

2.ピンク

3.赤紫

4.青紫



1.青を選んだ人は「感情の波が穏やか」

青を選んだあなたは、感情の波が穏やかな傾向がありそうです。青は「冷静さ」や「安定」、「沈静化」の色です。以前は焦りや不安に揺れていたかもしれませんが、今は物事を一歩引いて捉え、内面の静けさを保てるようになってきたのではないでしょうか。

あなたは、嫌な人や物事から少し距離をとることで、自分を守ることが上手くなっているのかもしれません。感情の起伏に振り回されず、必要な時に立ち止まり、整理する力が育っているのでしょう。苦手な人間関係や環境から距離を取ることが大事でしょう。

このまま、心の静けさや穏やかさを大切にしましょう。しかし、感動や興奮などポジティブな感情は、表に出すことを意識してみてください。安定していることは大切ですが、自分の感情に素直になることで、さらに深い自己理解へとつながるでしょう。

2.ピンクを選んだ人は「愛情の深まり」

ピンクを選んだあなたは、愛情が深まってきているようです。ピンクは「愛情」や「共感」、「柔らかさ」を象徴する色です。あなたの中にある思いやりの心が、より一層育まれてきており、他者に対しても寛容な態度や言動ができているのではないでしょうか。

あなたは、以前は少し遠慮がちだったり、自分の気持ちを抑えて接していたことがあったかもしれません。しかし最近は、遠慮や控えめになることが少なく、感情を素直に伝えたり、相手の心の機微に寄り添うことができているのではないでしょうか。

このまま、あなたらしい優しさを大切にしましょう。相手と心を通わせることで、自分も癒されていき、良い循環が生まれるでしょう。優しさの循環が、あなたの毎日をより豊かで安定したものにしてくれるでしょう。

3. 赤紫を選んだ人は「内なる情熱の高まり」

赤紫を選んだあなたは、心の内から情熱が高まってきているようです。赤紫は「感情の強さ」や「インスピレーション」、「精神的な集中」を象徴する色です。自分の中に眠っていたエネルギーが湧きおこり、モチベーションが高まってきているのではないでしょうか。

あなたは、疲れや停滞感でフットワークが悪い時期があったかもしれませんが、今はやってみたいことや、挑戦してみたいことが見つかったのではないでしょうか。ちょっとした行動が、新しい出会いへとつながり、あなたの心のエネルギーに火がつくでしょう。

この情熱は、今後の行動の大きな推進力になるでしょう。無理に抑制せず、今の気分の波に乗って挑戦してみましょう。思いがけないチャンスや成長につながる可能性があるでしょう。失敗を恐れず、今の勢いで行動してみましょう。

4.青紫を選んだ人は「迷いが整理されつつある」

青紫を選んだあなたは、迷いや混乱が整理されつつあるようです。青紫は「直感」や「知性」、「精神的な統合」を表す色。以前は気持ちが揺れやすく、自分の中で答えが見つからない時期があったかもしれませんが、今は少し軽減しているのではないでしょうか。

あなたは、あれこれと考えすぎて疲れてしまったことがあるかもしれません。しかし、深く悩み続けたからこそ、自分の価値観や選びたい生き方が見えてきたのでしょう。白黒つけるのではなく、保留することや自分のペースを認識できるようになっているのかもしれません。

今後も無理に答えを出そうとせず、直感と論理のバランスを大切にしましょう。心の中が少しずつ整っていくためには、時間や悩むことも必要な時期があるものです。次のステップへの準備期間と認識し、自分のペースで歩みを続けましょう。



ライター:yuji
公認心理師・聴覚士。大学院修士号取得。研究活動を行いながら、臨床に取り組んでおり、15年間コミュニケーションを通してクライエントの心理面と向き合っている。