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青森県の観光スポットおすすめ27選! 絶対外せない人気観光名所から穴場まで

  • 2025.5.26

本州最北端に位置する青森県。三方を海に囲まれ、中央に奥羽山脈が走る青森県には、豊かな自然が作り出す景勝地が数多く点在します。今回は『るるぶ&more.』で過去掲載した記事から、青森県のおすすめ観光スポットをエリア別にご紹介。十和田湖や奥入瀬渓流、八甲田山など美しい自然のほか、「弘前城」や「三内丸山遺跡」に代表される歴史的名所、青森の伝統文化を学べる施設など、魅力いっぱいの観光スポットをたっぷりご紹介します。

青森のおすすめ観光スポット【弘前・黒石・白神山地エリア】

Spot.1【弘前城(弘前城天守)】三層三階の「現存天守」

弘前城天守閣の背景に岩木山が見えるのは石垣工事期間限定
弘前城天守閣の背景に岩木山が見えるのは石垣工事期間限定

弘前公園にある三層三階の「弘前城(弘前城天守)(ひろさきじょう ひろさきじょうてんしゅ)」。東北で唯一の「現存天守」で、建造物は国の重要文化財に指定されています。2015年に行われた曳屋(ひきや)に関する資料などを展示しています。「弘前城」は慶長16年(1611)に2代藩主津軽信枚(つがるのぶひら)によって築城された城で、天守は文化7年(1810)に再建されたものになります。

春にはさくらまつり、秋には菊と紅葉まつり、そして冬には雪燈籠まつりが催され、それぞれの季節を楽しむことができます。特にさくらまつりの期間は県内外からの多くの観光客で賑わいます。

Spot.2【旧弘前市立図書館】まるでドールハウス! 赤い屋根がかわいい洋館

るるぶ&more.編集部

白い壁と、左右に八角形の赤いドーム屋根がかわいらしい建物は「旧弘前市立図書館(きゅうひろさきしりつとしょかん)」。明治39年(1906)に建てられ、昭和6年(1931)までは市立図書館として利用されていました。

窓が多いのは、多方向から採光して室内を明るくするためにように工夫されているから。木造洋風3階建てで、八角形の双塔をもつルネサンス様式(水平線や半円を取り入れた建築様式)を基調としながら、漆喰塗りの外壁や寺院建築に見られる木鼻を用いるなど随所に和風様式が取り入れられています。明治時代に思いを馳せて見学してみて。

Spot.3【大正浪漫喫茶室】雰囲気ある洋館でアップルパイを

るるぶ&more.編集部

「大正浪漫喫茶室(たいしょうろまんきっさしつ)」がある藤田記念庭園は、弘前出身で日本商工会議所初代会頭を務めた藤田謙一が大正10年(1921)に建てた別邸で、庭園内は見学可能。赤い三角屋根の洋館が喫茶室の目印です。建物自体から大正ロマンの雰囲気が漂います。

「タムラファームのアップルパイ」550円、「ブレンドコーヒー(クッキー付き)」550円
「タムラファームのアップルパイ」550円、「ブレンドコーヒー(クッキー付き)」550円

ここで食べたいのは、リンゴの街・弘前のアップルパイ。「大正浪漫喫茶室」では季節に合わせて常時何種類かのアップルパイを取り扱っていて、食べ比べて味の違いの楽しむこともできます。一番人気「タムラファームのアップルパイ」は、やさしい甘さとほどよい酸味が特徴。コンポートされた紅玉リンゴにサクサクのパイ生地が相性抜群です。

Spot.4【弘前れんが倉庫美術館】風景に映える建物でアート鑑賞

るるぶ&more.編集部

「弘前れんが倉庫美術館(ひろさきれんがそうこびじゅつかん)」は、明治・大正期の酒造工場を改修した美術館。この地域と建物のための新しい作品制作を重視した展示品は見逃せません。ここで醸造されていたシードルの色を模した屋根の色にも注目! オリジナルグッズを販売するミュージアムショップも。

Spot.5【最勝院五重塔】日本最北端の姿美しい五重塔

雪化粧/住職 布施公彰撮影
雪化粧/住職 布施公彰撮影

「最勝院(さいしょういん)」は津軽真言宗五山の筆頭である古刹。「最勝院五重塔(さいしょういんごじゅうのとう)」は、津軽藩が津軽統一の過程で戦死した人々を敵・味方の分け隔てなく供養するため、寛文6年(1666)に建立されました。高さは約31.2m。日本最北端の国指定重要文化財の五重塔で、指定説明には「実ニ東北地方第一ノ美塔ナリ」とあり、均整のとれた姿の美しい塔として有名です。仁王門では市文化財に指定された阿吽の仁王像の迫力ある姿を見ることができます。

Spot.6【津軽藩ねぷた村】津軽の文化を丸ごと体験!

るるぶ&more.編集部

弘前城そばにある「津軽」を丸ごと楽しめる体験型観光施設「津軽藩ねぷた村(つがるはんねぷたむら)」。有料見学・体験エリアの「弘前ねぷたの館」では、実物大の弘前ねぷたが展示されているほか、お囃子で使われる大太鼓を叩く体験も人気。津軽三味線の生演奏も毎日実演され、一年中祭りの熱気を体感できます。

弘前市文化財茶室「揚亀庵(ようきあん)」が配された国登録記念物の日本庭園「揚亀園(ようきえん)」、津軽三味線の資料を展示する「山絃堂(さんげんどう)」などの見学や、津軽蔵工房「たくみ」での職人による民工芸実演や民工芸制作体験も人気。

無料エリアには農産物やリンゴの直売所、青森の特産品やみやげ品が揃う売店のほか、津軽料理遺産伝承店認定の食事処「旨米屋」などもあり、津軽の郷土料理を味わうことができます。

Spot.7【板柳町ふるさとセンター】リンゴがテーマの複合施設

るるぶ&more.編集部

「板柳町ふるさとセンター(いたやなぎまちふるさとせんたー)」は、リンゴがテーマの複合施設。敷地内には、リンゴの歴史や栽培に関する資料や道具を展示する「りんご資料室」や、レストラン、温泉大浴場、コテージなどを備えているほか、工芸館では菓子、陶芸、草木染め、林寿(リンゴ樹皮工芸品)など、リンゴを使った創作体験ができます。

RingoWork商品
RingoWork商品

工芸館の中にある売店では、RingoWorkブランドの商品も販売。まろやかさと甘味が調和したストレート果汁100%の無加糖アップルジュースや、甘さ控えめの低糖度のアップルジャムなどが購入できます。

さらに10月上旬から11月中旬までは、リンゴ狩り(リンゴもぎとり体験)も。園地で栽培されるさまざまな品種のリンゴを1人3個ずつもぎとることができますよ。本場の新鮮なリンゴをぜひ味わってみてくださいね。

※リンゴもぎとり体験の営業情報は施設へ要確認

青森のおすすめ観光スポット【青森・東津軽エリア】

Spot.1【魚菜センター】青森のっけ丼で自分好みの海鮮丼を

生ウニやイクラをのせたオリジナルの豪華丼 2000円
生ウニやイクラをのせたオリジナルの豪華丼 2000円

青森市民の台所として親しまれている「魚菜センター(ぎょさいせんたー)」。鮮魚店や総菜店など28店舗ほどが集まる場内には、鮮魚や加工品がずらりと並び、観光客には自分好みの丼を作れる「のっけ丼」が大人気です。ご飯を受け取ったら、 市場を巡って好きな具材をどんどんのせて、オリジナルの豪華丼を作ってみて。

■魚菜センター(ぎょさいせんたー)
住所:青森県青森市古川1-11-16
TEL:017-763-0085
営業時間:7~15時(店舗により異なる)
定休日:火曜(臨時休業あり)

Spot.2【ねぶたの家 ワ・ラッセ】大迫力のねぶたを見学&祭りを体感!

るるぶ&more.編集部

脈々と受け継がれ、大きな祭典に発展したねぶた祭の由来や変遷を学びながら、本番さながらの迫力も体感できる施設が「ねぶたの家 ワ・ラッセ(ねぶたのいえ わ らっせ)」です。館内の5mほどの高さがあるねぶたは内側から光に照らされ幻想的。実際のねぶた祭を見ているようなワクワク感を味わえますよ。

Spot.3【青森県立美術館】青森出身の美術家による作品と撮影

《あおもり犬》2005年 ©Yoshitomo Nara
《あおもり犬》2005年 ©Yoshitomo Nara

巨大な屋外展示『あおもり犬』が人気の「青森県立美術館(あおもりけんりつびじゅつかん)」。弘前出身の現代美術家・奈良美智(ならよしとも)氏作の『あおもり犬』は、体が半分埋まっている哀愁を帯びた犬の立体作品です。季節や天気によって違う表情を見せる作品に感動! ぜひ作品の迫力をその目で確かめて。

まだまだ続く!

【青森、五所川原、東・西・北津軽、奥入瀬、十和田湖、八甲田】エリアの観光スポットは?

Spot.4【A-FACTORY】シードルの醸造工程の見学&青森みやげはコチラで!

るるぶ&more.編集部

青森リンゴで作るシードルの「工房」と、青森県内各地のおいしいものを集めた「マルシェ(市場)」がひとつになった複合施設「A-FACTORY(えーふぁくとりー)」。館内にはシードルのテイスティングマシン(有料)もあり、リンゴの種類によって味が異なる自家製シードルを試飲することができます。開放的な空間でリンゴのお酒の醸造見学や、おみやげ選びを楽しんでみて。

Spot.5【特別史跡 三内丸山遺跡】縄文ロマンに思いを馳せる

るるぶ&more.編集部

「特別史跡 三内丸山遺跡(とくべつしせき さんないまるやまいせき)」は、1992年からの発掘調査で姿を現した、縄文時代前期から中期(約5900~4200年前)の日本最大級の縄文集落遺跡。歴史ロマンあふれるムラの跡は今も発掘中。写真は今から4000年以上もの前の大型掘立柱建物の復元です。

Spot.6【龍飛崎】津軽半島の最北端!津軽海峡に突き出た岬

るるぶ&more.編集部

年間を通して強風が吹く地帯として知られる「龍飛崎(たっぴざき)」。「龍飛崎」という地名も、龍が飛ぶほど強い風が吹くからそう呼ばれるようになったともいわれています。突端には龍飛埼灯台が立ち、北には津軽海峡を隔てて北海道の山並みを、南には裏龍飛海岸や小泊・権現崎などを一望。また、龍飛岬観光案内所・龍飛館の前には、太宰治文学碑があり、太宰治の小説『津軽』の一節「ここは本州の袋小路」と刻まれています。

青森のおすすめ観光スポット【五所川原・北津軽・西津軽エリア】

Spot.1【高山稲荷神社】幾重にも続く朱色の「千本鳥居」は必見!

るるぶ&more.編集部

鎌倉から室町にかけて、豪族安藤氏が創建したと伝えられる「高山稲荷神社(たかやまいなりじんじゃ)」。五穀豊穣、海上安全、商売繁盛の神様としてご利益のある神社といわれています。

また、境内には朱色の鳥居が幾重にも続く「千本鳥居」が。ここでしか見られない圧巻の光景は、写真映えスポットとしても人気です。

■高山稲荷神社(たかやまいなりじんじゃ)
住所:青森県つがる市牛潟町鷲野沢147-1
TEL:0173-56-2015
営業時間:参拝 9~17時
定休日:無休

Spot.2【太宰治記念館「斜陽館」】小説『津軽』に登場 太宰治の生家

るるぶ&more.編集部

明治の大地主だった津島家の屋敷で、青森ヒバを中心に建造された2階建て19室という大邸宅。文豪太宰治の生家としても知られ、太宰は中学入学までをここで過ごしました。かつては旅館として営業していましたが、1998年からは記念館として公開。太宰が愛用していた二重廻しのマントや執筆用具などを展示しています。

Spot.3【十二湖】コバルトブルーに輝く青池と紅葉の絶景

るるぶ&more.編集部

「十二湖(じゅうにこ)」は、白神山地西麓のブナ林に点在する大小33の湖沼。崩山の大崩(おおくずれ)から12の湖が見えることから名付けられました。

「青池」
青池

十二湖を代表する「青池」は透明度が深さ約9mの湖底まであり、神秘的な群青色の水中に枯れたブナを見ることができます。森の物産館キョロロから約1時間の散策コースが設けられていて、10月中旬~下旬にはブナの自然林や湖畔の樹林が紅葉する絶景が楽しめます。

※12~3月は閉鎖(ガイド付きであれば散策可、要問合せ)

青森のおすすめ観光スポット【奥入瀬・十和田湖・八甲田エリア】

Spot.1【奥入瀬渓流】清冽な水が流れる国の特別名勝

るるぶ&more.編集部

「奥入瀬渓流(おいらせけいりゅう)」は、十和田湖から水が流れ出る子ノ口から焼山までの約14kmにわたる渓流。清らかな水の流れと周囲の木々や苔むした岩が織りなす景観が美しく、特に新緑や紅葉は見事。遊歩道が整備され、渓流散策を満喫することができます。

Spot.2【十和田湖】奥入瀬渓流の源流で、悠久の時を感じる

るるぶ&more.編集部

「十和田湖(とわだこ)」は、20万年前に始まった火山活動でできたカルデラ湖。一面に広がる鏡のような湖面に吸い込まれそう。原生林が取り囲む静かな湖面を遊覧船で巡ることも。周囲46km、最深部は327m。秋田県の田沢湖、北海道の支笏湖に次いで3番目の深さで、20万年前に形成されたとされています。

Spot.3【十和田市現代美術館】草間彌生や奈良美智などの現代アートを展示

チェ・ジョンファ『 フラワー・ホース』 撮影:小山田邦哉
チェ・ジョンファ『フラワー・ホース』 撮影:小山田邦哉

この場所でしか見られない貴重な展示が魅力の「十和田市現代美術館(とわだしげんだいびじゅつかん)」。建物が周囲の景色に溶け込む不思議な空間です。草間彌生や奈良美智をはじめとする、世界的アーティストが手がける作品を約40点常設。館外の官庁街通りにも作品があり、通り全体が美術館のよう!

Spot.4【八甲田ロープウェー】四季折々の絶景を大パノラマで満喫

るるぶ&more.編集部

八甲田山麓の山麓駅から、標高差約650mの山頂公園駅までを約10分で結ぶ「八甲田ロープウェー(はっこうだろーぷうぇー)」。ゴンドラや山頂公園駅に隣接するウッドデッキなどからは、八甲田山系の大パノラマを見渡すことができます。

Spot.5【酸ヶ湯温泉】八甲田大岳のふもとに立つ一軒宿

るるぶ&more.編集部

八甲田連峰の主峰・大岳の西麓、標高約900mに位置する一軒宿「酸ヶ湯温泉(すかゆおんせん)」。江戸時代から、壮大なスケールの「ヒバ千人風呂」を有する湯治場として愛されてきた古湯で、昭和29年(1954)には国民保養温泉第1号に指定されました。

名物の混浴大浴場「ヒバ千人風呂」/酸ヶ湯温泉
名物の混浴大浴場「ヒバ千人風呂」/酸ヶ湯温泉

総ヒバ造りで混浴の「ヒバ千人風呂」は立ち寄り入浴も可能。熱の湯、四分六分の湯など4つの源泉の異なる乳白色の熱めの湯が溢れ、酸味のある温泉はじわじわと肌になじみます。男女別の小浴場「玉の湯」も利用可能。大自然と効能高い湯を合わせて楽しめる温泉として、東北屈指の人気を誇っています。

まだまだ続く!

【八戸、下北半島】エリアの観光スポットは?

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青森のおすすめ観光スポット【八戸・三沢エリア】

Spot.1【八食センター】おいしい!楽しい!が詰まったエンタメ市場

るるぶ&more.編集部

全国有数の水揚げを誇る水産都市・八戸。そんな八戸が誇る新鮮な海鮮が食べたいときに行きたいのが「八食センター(はっしょくせんたー)」です。ここは、全長170mほどに約60店の専門店が並ぶ巨大市場。市場棟1・2階、厨スタジアム1・2階に分かれており、八戸港に水揚げされたばかりの魚介をはじめ、とれたての野菜、新鮮なお肉、乾物やお菓子などが所狭しと並びます。

るるぶ&more.編集部

「八食センター」で必ず楽しみたいのが、市場棟1階にある「七厘村(しちりんむら)」の炭火焼き体験! 市場で好きな魚介類や肉を購入し、その食材を七厘で焼いて食べることができる、おいしくて楽しい人気店です。活気に満ちた店内には、昼間からお酒などのドリンク片手に炭火焼きを楽しむ人であふれています。

魚介はその日の朝に仕入れた新鮮なものばかりなので、八戸駅に到着したら一番に向かうのがおすすめです♪

■七厘村(しちりんむら)
場所:八食センター内市場棟1F
TEL:0178-29-4451
営業時間:9~18時(最終受付17時)
料金:400円(2時間制)

Spot.2【蕪嶋神社】ウミネコが集まるパワースポット

るるぶ&more.編集部

「蕪嶋神社(かぶしまじんじゃ)」は弁財天をまつり、商売繁盛、漁業安全の守り神として古くから地元の人々の信仰を集めてきました。2015年11月5日に発生した火災により社殿が全焼しましたが、再建を願って全国各地の人々から寄付金も集まり、約5年の歳月を経て再建。2020年3月26日の例大祭に合わせて一般参拝が可能となりました。

階段を上がった場所からは港町を眺めることができる
階段を上がった場所からは港町を眺めることができる

また、蕪島エリアは、ウミネコの繁殖地として国の天然記念物に指定されていて、毎年3月~7月末頃にかけてウミネコ繁殖の様子を間近で観察することができる国内唯一の場所です。八戸では、ウミネコは漁場を教えてくれる「蕪嶋神社」の弁財天の使いとして、古くから大切にされてきました。 “フン”がついたら“運”が降ってきた証拠。社務所へいくと「会運証明書」をいただくことができますよ。

■蕪嶋神社(かぶしまじんじゃ)
住所:青森県八戸市鮫町鮫56-2
TEL:0178-34-2730
参拝時間:8時45分~17時20分(4~9月)、8時45分~16時50分(10~3月)
定休日:無休

Spot.3【種差海岸】八戸が誇る絶景スポット

るるぶ&more.編集部

三陸復興国立公園内にある「種差海岸(たねさしかいがん)」は、美しい海岸線をもつ国の名勝。650種を超える多種多様な植物が自生し、観賞できる日本でも珍しい場所です。全長約12kmの長い海岸線で、蕪島エリア・葦毛崎展望台・大須賀海岸エリア・種差天然芝生地エリア・大久喜エリアの4つに分けることができます。

種差天然芝生地
種差天然芝生地

なかでも種差天然芝生地エリアは種差海岸を代表する景勝地。波打ち際まで広がる天然芝生、白砂青松の砂浜、大小の岩が変化に富んだ景観を作り上げ、圧巻の美しさです。

青森のおすすめ観光スポット【下北半島エリア】

Spot.1【釜臥山展望台】夜空に浮かび上がる“光のアゲハチョウ”

るるぶ&more.編集部

「釜臥山(かまふせやま)」は標高約878mの下北半島で一番高い山。山頂付近には展望台があり、晴れた日には八甲田山や尻屋埼灯台、北海道の山並みなど、360度の眺望が楽しめます。夜には、むつ市街の美しい夜景を楽しむことも。蝶が羽を広げたように浮かび上がることから“光のアゲハチョウ”とも呼ばれ、国内第一号の世界夜景遺産にも認定されています。

Spot.2【仏ケ浦】仏像を思わせる奇岩が立ち並ぶ景勝地

如来の首
如来の首

「仏ケ浦(ほとけがうら)」は、約2kmにわたって、風雨と荒波で浸食された白緑色の凝灰岩が続く海岸。如来の首、五百羅漢、十三仏、蓮華岩などと名づけられています。観光船を利用すれば、海上からしか見られない巨大な奇岩が連なる絶景を見ることができます。また、佐井~脇野沢の国道338号沿いには駐車場があり、徒歩15分ほどで海岸へ降りることも可能です。

Spot.3【尻屋崎】レンガ造りでは高さ日本一!東北最古の洋式灯台

るるぶ&more.編集部

下北半島最北東端に位置し、本州最涯地の碑が立つ「尻屋崎(しりやざき)」。先端には、光度53万カンデラという日本最大級の規模で海峡を照らす尻屋埼灯台が立ち、全国に16基ある「のぼれる灯台」のひとつです。2022年に国の重要文化財にも指定されています。
国定公園内には寒立馬(かんだちめ)が通年放牧され、観光名所としても知られています。


●店舗・施設の休みは原則として年末年始・お盆休み・ゴールデンウィーク・臨時休業を省略しています。
●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。内容の変更が発生する場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。
●この記事は、『るるぶ&more.』の過去に掲載した記事をもとに作成しています。


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