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善意で続けてきたシンママの子預かり、断ったら修羅場に…

  • 2025.5.15

マユさんは夫・娘・息子との4人暮らし。息子が通う幼稚園で、シングルマザーのSちゃんと仲良くなります。ある時、Sちゃんに「息子のS太を預かってほしい」と頼まれたマユさん。最初は快く引き受けますが、のちに後悔します。次第に、Sちゃんの図々しい態度にイヤ気が差してきて…。モグ(@kaokoko6)さんが描く、ママ友トラブルの体験談『ママ友の子供を預かったら散々な目に遭った話』をダイジェスト版でごらんください。

©kaokoko6
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無神経なママ友にイヤ気がさし…

ランチ会で準備を手伝おうともせず、ソファでスマホばかりいじっているSちゃん…。

Sちゃんは、高級製菓店で販売の仕事をしています。そのため、形がいびつだったり欠けたりし、販売できないお菓子をタダで引き受け、周囲のママ友に配っていました。ここぞとばかり、恩着せがましい発言をするSちゃんにモヤモヤがつのります…。

「もう預かりたくない」図々しいママ友に限界

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今までは、シングルマザーのSちゃんの助けになればと思い、ときどきS太くんを預かっていました。ですが、Sちゃんは感謝するどころか、図々しい態度ばかり。さらに、「送迎がめんどう」だという理由で自分の両親に預けることを避けていたようです。

後日、再びSちゃんから預かりをお願いされますが、マユさんは「もう預かることはできない」ときっぱりと断ります。すると、Sちゃんは気分を害したのでしょう。悪態をつきます…。

善意でしてきたのに…こんな結末を迎えるなんて

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今まで、マユさんは善意でしてきたことでしたが、それはママ友には伝わっていなかったようです。この時は、Sちゃんも感情がコントロールできず、悪態をついてしまったのかもしれません。ですが、「高級製菓をタダでもらっている」という対価として、息子を預かっている…という考え方はさみしいものがありますね。

感謝や恩を忘れると、善意の行動もイヤミなものとして捉えてしまうことがありますね。そうならないよう、周囲の人に支えられながら生きているということを忘れないでいたいものです。

著者:ももこ

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