1. トップ
  2. グルメ
  3. 新宿に日本1号店がオープン。フィナンシェ専門店「BEAN to FINANCIER 」

新宿に日本1号店がオープン。フィナンシェ専門店「BEAN to FINANCIER 」

  • 2025.5.7

1975年の発売以来、フィナンシェへのこだわりを持ち続けてきた洋菓子ブランド「アンリ・シャルパンティエ」が手がける新ブランド、フィナンシェ専門店『BEAN to FINANCIER 』(ビーン トゥ フィナンシェ)の1号店が、2025年3月28日に新宿高島屋にオープンしました。選りすぐりの素材をセレクトし、さらなるおいしさを追い求めた焼きたてのフィナンシェがいただけます。

新宿に日本1号店がオープン。フィナンシェ専門店「BEAN to FINANCIER 」
新宿に日本1号店がオープン。フィナンシェ専門店「BEAN to FINANCIER 」

フィナンシェ専用の厨房で焼きたてを

新宿に日本1号店がオープン。フィナンシェ専門店「BEAN to FINANCIER 」
本館地下1階食料品フロア(グルメスクエア)洋菓子エリア

BEAN to FINANCIER1号店は、新宿高島屋の本館地下1階、食料品フロアにオープン。アーモンドをイメージした茶系の色づかいとフィナンシェの形に模したタイルの外観、ガラス張りのフィナンシェ専用のオープンキッチンが目印です。そして正面には焼きたてのフィナンシェが並びます。

特別な香りを楽しめる2種類のフィナンシェ

新宿に日本1号店がオープン。フィナンシェ専門店「BEAN to FINANCIER 」
「フィナンシェ(アーモンドクラッシュ)」「フィナンシェ(プレーン)」

現在店頭に並ぶフィナンシェは、2種類。

シチリア産アーモンドと北海道産発酵バターの濃厚な味と香りが楽しめる「フィナンシェ(プレーン)」と、プレーンの生地にシチリア産アーモンドをクラッシュしてトッピングした「フィナンシェ(アーモンドクラッシュ)」があります。

食べ応えにもこだわり、アンリ・シャルパンティエのフィナンシェはカリフォルニア産のアーモンドを使用していますが、こちらはシチリア産の香りの強いアーモンドを使用。大きさも専用の型を使い大判サイズになっています。

世界から選び抜いた、シチリア産のアーモンドを100%使用

新宿に日本1号店がオープン。フィナンシェ専門店「BEAN to FINANCIER 」
ことりっぷ

BEAN to FINANCIERの美味しさの決め手は香り高い"アーモンド"。アンリ・シャルパンティエのチームが、香り、風味、味をさらに引きたたせるためにこだわり抜き、各国から選定したのは"シチリア産"のアーモンドです。シチリアの歴史あるアーモンド農家がこの取り組みに賛同してくださったことで、選り抜き収穫した貴重なアーモンドを100%使用しています。

アーモンドは通常、桃の木に継ぎ木して収穫しますが、シチリアではプロの手により2つのアーモンドの木を継ぎ木したものから収穫します。そのためアーモンドが本来持つ味や香りが、他種に比べて濃厚というのが特徴です。

いつでも"焼きたて"が味わえる

新宿に日本1号店がオープン。フィナンシェ専門店「BEAN to FINANCIER 」
フチはカリッ♪サクフワ食感の焼き上がったばかりのフィナンシェ(アーモンドクラッシュ)

店頭には常時、店内厨房で焼き上がったばかりのフィナンシェが並びます。外はサクッ、中はふわっとした厚みのある食感と上質なアーモンドとバターの芳醇な香りがたまりません。早めにいただくのがもちろんおすすめですが、購入日を含め日持ちは3日間。1個から購入できるので、すぐに渡す差し入れや手土産にも喜ばれること間違いなしです。世代や年齢問わず、コーヒーや紅茶のおともに一人でも、家族や大切な人と楽しむティータイムにもぴったり。

個包装のギフトBOXも

新宿に日本1号店がオープン。フィナンシェ専門店「BEAN to FINANCIER 」
個包装のフィナンシェはふんわりしっとり

そして、個装のギフトBOXもあります。プレーンは6、8、12個入り、プレーンとアーモンドクラッシュの両方が入った6、12個入り。とっておきの贈り物や手土産、持ち運びが気になる場合などはこちらもおすすめです。

新宿に日本1号店がオープン。フィナンシェ専門店「BEAN to FINANCIER 」
ことりっぷ

東京に次いで、2025年4月12日には関西1号店が高島屋大阪店にオープン。今後も新たな商品を展開していくそうです。

長年培った確かな技術とフィナンシェへの情熱。素材と焼きたてにこだわりぬいた芳香で豊かな味わいの最高の自信作をぜひお楽しみくださいね。

元記事で読む
の記事をもっとみる