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女性「アメリカで子宮全摘しました」日本人妻が驚いた“アメリカならではの手術”とは?「日本とは本当に違いますね」

  • 2025.5.27

カリフォルニア州最北の港町で暮らす亜希ダウニングさんが、日常や防犯対策を紹介する『Channel AKD』。ネイティブアメリカン(先住民)の一つである“ユロック族”に嫁いだ自身の暮らしを通じて、異文化の魅力や、ユロック族のリアルな生活を発信する動画が人気を集めています。

今回は同チャンネルにアップされている数多くの人気動画の中から『アメリカで子宮全摘しました。【手術の全記録】』をピックアップ!この動画では、亜希ダウニングさんがアメリカで子宮全摘の手術をした際の様子が紹介されています。

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出典元:『Channel AKD』(YouTube)

アメリカの手術事情とは…?

今回の手術で、子宮・卵管・子宮頸管を全摘したと話す亜希ダウニングさん。

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出典元:『Channel AKD』(YouTube)

なんと、この動画を撮ったのは術後2日というので驚きです。とても元気そうな亜希ダウニングさんは「アメリカでこの手術してよかった」と話します。

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出典元:『Channel AKD』(YouTube)

亜希ダウニングさんの住んでいる街から病院のあるサンフランシスコはかなり離れているそう。日本で例えると、東京から青森くらい離れているとのことですが、大きな設備があり、何かあってもすぐ対処できる都会の病院を選びました。

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出典元:『Channel AKD』(YouTube)

2日前に車で10時間かけて病院までやって来た亜希ダウニングさん。手術前日は、ドクターとの手術内容の確認や、手術前の最終チェックを行います。

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出典元:『Channel AKD』(YouTube)

当日は朝の5時30分に受付をし、7時30分に手術開始。日帰りで行われました。亜希ダウニングさんは、術後入院するよりも家族と一緒にいる方が楽しいので「日帰りラッキー!」と感じていたそうです。

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出典元:『Channel AKD』(YouTube)

当日、5時10分頃に病院に到着。待っていると、突然サイレンが鳴り病院がロックダウンするというハプニングが…!

待合室に取り残されて、茫然としてしまったそうです。手術には問題なかったようですが、相当驚いたことでしょう。

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出典元:『Channel AKD』(YouTube)

手術の麻酔は点滴ではなく、マスクで行われました。3時間程の手術は無事に終了。

術後は3、4時間程経過をみて、退院となったそうです。

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出典元:『Channel AKD』(YouTube)

術後のお腹にOn-Qバックという痛み止めの管を通すオプションを付けたという亜希ダウニングさん。

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出典元:『Channel AKD』(YouTube)

術後の痛みがほとんどなかったようで、今後手術の予定がある方に対して「このオプション付けた方がいい」とおすすめしていました。

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出典元:『Channel AKD』(YouTube)

術後も順調で、普段どおりの生活ができていると話します。帰りの車のことを心配していましたが、たくさん休憩を挟みつつ、無事自宅に到着したそうです。

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出典元:『Channel AKD』(YouTube)

動画にはこんなコメントが!

コメント欄には、以下のような声が寄せられました。

子宮を全摘して日帰りって驚き、手術後とは思えないほど元気ですね。ON Q バッグで痛みを軽減できるのは良いですね、気になるのは手術代ですね。
食欲旺盛で体も動いていた方が気が紛れて一石二鳥。日本とは本当に違いますね。

今回の動画では、アメリカでの手術がどんな様子か分かり、これからアメリカで手術をする方にも参考になる動画でした。


動画:『アメリカで子宮全摘しました。【手術の全記録】
協力:『Channel AKD

亜希ダウニング
カリフォルニア州最北の港町で暮らす。ネイティブアメリカン(先住民)の一つである“ユロック族”に嫁いだ自身の暮らしを通じて、異文化の魅力や、ユロック族のリアルな生活を視聴者に届けている。また、在米セキュリティカウンセラーとして、アメリカで暮らす上で役に立つ防犯情報も発信する。

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています。