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友人のみの結婚パーティとは? メリットやオススメの演出を解説

  • 2025.4.24

結婚式や披露宴というと、親族などを呼ぶイメージがありますが、お世話になっている友人たちにも感謝を伝えたいですよね。とはいえ一度の披露宴で、親族と友人の両方に満足してもらえる場にすることは難しいかもしれません。たとえば挙式は親族のみで行い、披露宴の代わりに友人たちを中心とする結婚パーティを企画することもオススメです。

この記事では、友人のみを招いた結婚パーティを行う際のメリットや、オススメの演出について詳しく紹介します。

一般的な披露宴との違い

最も大きな違いとしては、ゲストが持ち寄るお祝い金の支払い方法です。一般的な披露宴は、ご祝儀制で行われることがほとんど。一方、結婚パーティの場合は会費制にすることが多いでしょう。会費で集めた金額と、提供するドリンクや料理のレベルが見合うように注意してください。ゲストの会費は、立食ビュッフェスタイルの場合は約1万円から1.5万円。着席式の、コース料理の場合は2万円ほどが相場となります。

進行役については、披露宴の場合は会場のスタッフに任せることが一般的です。一方で結婚パーティの場合は、新郎新婦が行う、もしくはその共通の友人に任せることが多いでしょう。

友人のみの結婚パーティにはどんなメリットがある?

気の置けない友人とリラックスして楽しめる結婚パーティですが、具体的にはどのようなメリットがあるのでしょうか。

進行や演出を自分たちで決められる
一般的な披露宴の場合、ある程度決められた型に沿って進められます。序盤は乾杯やスピーチなどの主賓を中心とした時間、中盤は友人らの余興など、招待した友人を中心とした時間となり、終盤は両親への感謝の手紙など、全員にスポットが当たるような進行となることが多いです。

せっかく招待した友人たちとたくさん話したいことがあっても、決められた型の中では時間が取りづらいもの。結婚パーティの場合は、ふたりで自由にプログラムを決められるので、共通の友人たちと話す時間をつくりやすいでしょう。

共通の友人を紹介し合える
お互いの友人紹介についても、気軽に行えるところが特徴です。招待客に親族が多い一般的な披露宴の場合は、気を遣ってしまい難しいかもしれません。友人のみの結婚パーティの場合は、交流の輪が広がるよい機会になるでしょう。

費用が安く抑えられることも
説明したように、友人のみの結婚パーティの場合は会費制にすることが多いので、自己負担額が明確になるところが特徴です。結婚パーティを行う前に全体の予算をしっかり把握できるので、準備段階で小物やドリンクなどの予算を調整して、総額を抑えることもできるでしょう。

友人たちと盛り上がろう! 結婚パーティでのオススメの演出

一般的な披露宴とは違って決められた型はないので、ふたりで自由に進行を決められるところが特徴です。ここではゲストにも楽しんでもらえるような、オススメの演出を紹介します。

ケーキカット
披露宴でも定番のケーキカットですが、友人のみの結婚パーティでもオススメ。特に、新郎新婦の愛のキューピッドになった人や、ふたりがお世話になった人を前に呼んで、「サンクスバイト」として、ケーキを食べてもらうのも楽しい演出となるでしょう。

フラワーシャワー
通常は、挙式の後で新郎新婦が退場するときに、ふたりを祝福しながら行うフラワーシャワー。友人のみの結婚パーティの場合でも、ゆっくり歩きながら友人たちと思い出の写真を残せるので、新郎新婦とゲストの両方が満足できるでしょう。

お互いの思い出をムービー上映
ふたりの生い立ちや、共通の友人たちと遊びに行ったシーン、デートシーンなどを編集したムービーを上映するのも盛り上がるでしょう。上映時に、友人への感謝の気持ちなどを伝えるのも、よい機会になるかもしれません。

友人たちと最高の思い出をつくろう

ふたりの大事な友人を招待できる、気軽で楽しい結婚パーティ。自由に進行できて、大切なゲストとの歓談時間も、長く取れるところがポイントです。当日はふたりが楽しめることと、ゲストに楽しんでもらえる演出のバランスを取りながら、最高の一日にしてくださいね。

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