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実母の誕生日祝いで『1人1万円』コースを予約→私「3万円出すよ〜」直後、夫のモヤっと回答に「はあ不公平」

  • 2025.5.18
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出典元:photoAC(画像はイメージです)

結婚すると、さまざまな場面で夫婦間の価値観の違いを感じることがあるのではないでしょうか。特に、お金の使い方について話し合う夫婦も多いですよね。

SNSに投稿された「実母の誕生日祝いにお金を出すことに対して夫から不満を言われた」というポストが注目を集めています。

いったい、旦那さんからどんな不満を言われたのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

実母の誕生日祝いに私と夫と母で食事に行こうと計画。奮発して料亭の一人一万円コースを予約。
夫にいくら?と聞かれて、誕生日だから奮発して三万だけど私が出すよ〜と答えたら…
『これから子供産まれるんだしそんなに贅沢しなくてもさぁ』と言われた。
義母には毎月もっと渡してるのに?はあ不公平

これは不公平と感じるのも当然ではないでしょうか。

ただの「贅沢」であれば旦那さんが言う気持ちも分かりますが、これは実母の誕生日祝いという大切な日。

感謝の気持ちを込めて奮発した料理のコースでお祝いしたい、という投稿者さんの思いにもっと寄り添ってくれてもいいのではないでしょうか。

またその時のお金は投稿者さんが自分で出すとも言っており、旦那さんがなぜ苦言を呈するのか理解に苦しみます。

なお義母には毎月、高級旅館に泊まれるほどの金額を仕送りしているとのこと。

それにもかかわらず、子どもが生まれるから贅沢はするべきじゃない、という旦那さんが指摘する“贅沢”に、実母の誕生日祝いが含まれてしまうのは残念な気持ちになりますね。

家族への思いは公平に

こちらの投稿には、「このタイプの旦那が多過ぎませんか?」「イラッとしました」「義母への仕送りが贅沢なのでは?」などと、投稿者さんに寄り添うコメントが多数寄せられていました。また、「旦那さんは留守番でいいと思います」という声も。

お金に関する考え方は人それぞれではあり、揉めるきっかけとなることも少なくないのではないでしょうか。

しかし今回のように家族を大切にするための出費であるなら、両家に公平に、そして思いやりをもって考えてもらいたいですね。