イジメに負けなかった小2の私[68]
「丸坊主にしないとですね!」と性根先生にズバッと言ったお母さん。
すると、性根先生は「はーーーっ!?」と大きな声をあげました。
「なんって失礼なっ!!」と怒りを露わにする性根先生。
お母さんが「私が申し上げたことが失礼?」と冷静に聞き返すと、「当たり前でしょう!人のことを器量が悪いだの、性格が悪いだの・・」と怒りが収まらない様子で性根先生が答えました。
お母さんは「性根先生。今のは先生がうちの子に仰ったことを『そっくりそのまま』お返ししたまでですよ」とズバッと言い返しました。
「器量が悪いイコール髪が短いって自分で言ってるんですよ、あなた」お母さんにそう言われた性根先生は呆然とします。
何も言えなくなった性根先生。すると「・・・あ、そうだ」とお母さんが何か思い出しました。
お母さんは「髪が短い全人類に謝って下さいね!私みたいに髪が短くても器量のいい人間もいるんで!」と満面の笑みで言いました。
※この話は身バレ防止のため実体験にフィクションを加えてオーバーに描いております。
登場人物名、場所は架空のものとし、創作漫画としてお読み頂けると幸いです。
[作者]まる
9歳の面白息子アキを育てるアラフォー母です。
[編集]ママ広場編集部
性根先生、自分が言っていることを自分が言われると怒るんですね。