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食べ終わった『ヨーグルトのパック』捨てないで! 驚きの“再利用術”に「天才なの?」「やってみます」

  • 2025.4.30

日本は世界の中でも「パッケージ文化」が発達しているそう。ちょっとしたお菓子なども個包装になっていたり、食品トレーが多用されていたり…。「ゴミ出しを忘れて、家にトレーが溜まっている」なんて家庭もあるのではないでしょうか。

たの(@tano_kurashi)さんが、「食品容器の素敵な再利用」についてInstagramに投稿し、「天才なの?」「保存してやってみます」と話題になっています。

いったいどんな方法で再利用しているのでしょうか?

その投稿が、こちら!

投稿者さんは、2つの食品容器の驚きのリユース方法を教えてくれました。

まず一つ目は、ヨーグルトの容器。これは「天ぷらの衣」を作るのに最適だというのです。確かに、深さもあるのでエビなどの細長い食材にもしっかりと衣を付けられます。

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出典:たの(@tano_kurashi)さん

しかも調理が終わると、容器の口をしっかりと折って封をし、天ぷらの衣ごと生ゴミとして捨てられます。ボールなどで作った場合、衣の液を洗い落とすのがひと手間。その手間を省けるのは、とてもありがたいことですね。

さらにもう一つはお豆腐のパックで、こちらはカレーの保存にぴったりなのだそう。タッパーでカレーを保存すると、色やにおいが移ったり、ぬるぬるした汚れがなかなかとれなかったりします。

そこで、お豆腐のパックにカレーを入れて冷凍保存し、凍った状態でパックの底からカレーを押し出すと「するん」ととれます。これだと温めるのも楽ですし、トレーは捨てるだけなので洗い物も減ります。

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出典:たの(@tano_kurashi)さん

どちらも炊事担当の味方のライフハック。各家庭によくある食品容器ですので、すぐにでも試せそうですね。

天才なの?

こちらの投稿には、さまざまなコメントが寄せられていました。

天才なの??
なるほど 地味に揚げ物の衣付けに手間かかりますよね
おぉぉぉ…。 なるほどね… 豆腐のパックの凍らしたあと、スルッと取れるのは気持ちいいかも 保存してやってみます

「ゴミ」だと思っていたものも、考え方次第で新たな便利グッズに生まれ変わる可能性を秘めています。うまくリユースしたり、リサイクルしたりして無駄なく使うようにしたいですね。



取材協力:たの(@tano_kurashi)さん