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親戚からの出産祝いは全部で『1400円』 義母「ちゃんとお返ししてね」嫁「いくら返せば…」→義母の“お願い”にモヤッ

  • 2025.4.4
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出典:photoAC(※画像はイメージです)

お祝いをいただいた際、「内祝い」と呼ばれるお返しを贈るのがマナーです。相手が喜ぶ品に頭を悩ませた経験を持つ人もいるでしょう。

投稿者さんが、「お返しすべきか悩んでしまう出来事」についてThreadsに投稿し、「旦那さんにやってもらいましょ」「半返しするほうがびっくり」と話題になっています。

いったいどんなことがあったのでしょうか?

その投稿が、こちら!

義実家の親戚に出産祝い貰ったの。
遅くなったけどって。
遠方だから会ったことなくて、お義母さんが旅行に行かれた時に預かってくれて、先日頂いたの。
お礼してねって言われたんだけど、中開けたら西松屋の13cmの靴と、靴下だったの。
内祝い値段調べるの恒例になっちゃって(半返しっていうから)調べたら1000円の靴と400円の靴下。
保育園行くからありがたいけど…
これは、一体いくら返すの??
お礼状書いて、電話して、ちゃんとご住所聞いて送り返すのよって言われたけど………………ほぼ赤字やん
いいんだ、いいんだけど……って吐き出しでした。

投稿者さんには最近、新しい家族が増えました。赤ちゃんの誕生は、とても喜ばしいことですね。

ある日、義実家の親戚の方からも出産のお祝いの品をもらったそう。その中身は、西松屋の靴と靴下。

内祝いは通常、贈られた品の半分〜3分の1程度の金額のものを返します。投稿者さんは内祝いを購入する際の目安にしようと、もらった商品の金額を調査しました。すると、「1,000円の靴と400円の靴下」だったことが分かりました。出産祝いとしては、リーズナブルですね。

お祝いをいただくこと自体はとてもありがたいことですが、「1,400円のものをもらって、いくらのお返しを贈るのか」というのは難しい問題です。さらに、義理のお母さんからは「お礼状書いて、電話して、ちゃんとご住所聞いて送り返すのよ」と言われたそう。かなり時間も手間もかかってしまいますね。投稿者さんが、げんなりする気持ちも分かります。

もしかすると、親戚の方も「お返し不要」という気持ちで安価なものを贈ったのかもしれません。良い解決方法があるといいのですが…。投稿者さんに詳しいお話を伺いました。

素敵な宝物を大切に、お身体に気をつけて

---これはモヤモヤしますね…「お返しをしなさい」とおっしゃっていたのは義理のお母さんでしょうか?

「義理のお母さんです。私と夫は歳が8つ離れている上、夫は三兄弟の末っ子なので、上のお義兄さんと私は17歳離れています。そのため、義母は今年69歳、義父は今年75歳。義母と実母にも19歳も差があり、正直なかなか意見できません…

---難しい立場ですね。その後、今回はどのように対応されることになったのか教えて下さい。

夫が頂いた方に連絡してくれました。出産祝いを頂いた79歳になる義父のお兄さんは、電話がかかってきたことにとても驚いていました。観光に訪れた義母とたまたま予定があったから、久しぶりに会った、と。そこで、私達のことを聞き、慌てて出産祝いを用意してくれたとのことでした。大人ですから言いはしなかったですけど、多分聞いてしまった以上、用意するしかないと思ったのでしょう。かなり遠方で、今後年末年始の集まりも控えるから、もう会えないかもしれないと仰っていました。『慌てて買ったものだから、お返しはいらない。お返しを返したかどうか聞かれたら、返したと言えばいいし、貰ったかどうか聞かれたら、素敵なものを頂いたと言っておくから気にしなくていい』と言っていただけました。そして、『写真を見たがとても可愛い。素敵な宝物を大切に、お身体に気をつけて』と労いの言葉までかけてもらいました

---優しい素敵なご親戚ですね。義理のお母さんは何か聞いてきましたか?

「その後、案の定、お義母さんには『お礼の電話をしたのか、お礼状は書いて送ったのか』と聞かれましたから、『きちんと電話もしたし、送っておいた』と伝えました。相手に確認したかまでは知りませんが、満足そうにしてたので良かったです

---いろいろ悩んだでしょうが、なんとか事態が収まってよかったです。

会ったこともないのに奥様が悩む必要はないかと…

こちらの投稿には、「義実家の親戚であれば旦那さんにやってもらいましょ」「お義母さんもきっとまさか西松屋だとは思わなかったんでしょうね」など、さまざまなコメントが寄せられていました。

また、安価なお祝いをいただいたことのある方からは「お礼の連絡だけしました。半返しするほうが驚かせるかもしれません」とのコメントも。

お返しに迷ったとき、率直に相手の意向を聞いてみるのも一つの手段。お互いの気持ちを損ねることなく、感謝や喜びの気持ちを伝え合いたいですね。