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3月4日に必ず『焼きそば』を食べる女性 12年前から“欠かさないワケ”に「勝利の味」「めでたい」

  • 2025.3.11

出産前後に起こったことは、まったく覚えていないという方もいれば、忘れられない思い出があるという方も。

あべーぬ(@abenu)さんが、「陣痛室で食べた一皿」についてX(旧Twitter)に投稿し、「勝利の味」「おめでとう」などと話題になっています。

いったい、どんな一皿だったのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

あべーぬさんが陣痛室で出された一皿は…なんと“焼きそば”でした。

陣痛の痛みは、『鼻からスイカが出る』や『生理痛の何百倍』と表現されるほど強烈。

その痛みの中で、お箸を使って食事を取るのは相当大変だったのではないでしょうか。

壮絶な痛みの中で食べた焼きそば、その背景とは

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出典:あべーぬ(@abenu)さん

投稿者さんに、詳しくお話をお伺いしました。

ーーー素敵な投稿ですね!当時陣痛室でやきそばを食べることになった経緯を教えて下さい。

「出産予定日を10日ほど過ぎ、朝から陣痛促進剤の投与を受け、ようやく陣痛が始まった…!となった時の病院の昼食メニューが焼きそばでした。既にかなり痛みは強かったのですが、意地でも食べ切ってやる!という気持ちになり、陣痛の合間に休み休み食べて完食しました。引用RPしているのは、当時、陣痛の最中の自分のポストです。なぜこれを投稿したのか今となっては謎です」

ーーーその状況で食べ切ったのがすごいですね!それ以来、毎年3月4日には焼きそばを食べているのでしょうか?

「毎年3月4日の昼は焼きそばを食べることに決めています。家族の反応は意外と薄く、私だけの習慣となっています。少し寂しいです」

ーーー素敵な習慣ですね。ご家族の反応は控えめかもしれませんが、息子さんを大切に思う気持ちはしっかり伝わっていると思いますよ。

「腹が減っては戦(お産)ができぬ!」

この投稿にはさまざまなコメントが寄せられていました。

焼きそば記念日!
腹が減っては戦(お産)ができぬ!ですもんねw焼きそばは、勝利の味でしょうかw
これは食べれて偉い!
わぁ~おめでとうございます。お母さんも12歳めでたい

コメントにはたくさんの「おめでとう」が寄せられ、温かい気持ちになりました。

陣痛中に食べた食事は、赤ちゃんと体を共にする最後の食事。そう思うと、どんなメニューだったかも忘れられない思い出になりそうですね。



取材協力:あべーぬ(@abenu)さん