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「とうとう堪忍袋の緒が切れました」「許さん」フジモンが“粗品の原西イジり”に激怒…一体何をイジった?

  • 2025.3.30
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(C)SANKEI

芸人同士の軽妙なイジり合いは、笑いを生む一方で、ときに思わぬ火種となることもあります。2024年7月23日、FUJIWARAの藤本敏史さんが自身のYouTubeチャンネルを更新し、後輩芸人である霜降り明星・粗品さんに対して「堪忍袋の緒が切れた」「許さん」と怒りをあらわにしました。

きっかけは、藤本さんの芸能活動復帰に対する粗品さんの発言、そしてその後の“あるイジり”に端を発する出来事。とくに藤本さんが問題視したのは、FUJIWARAの相方・原西孝幸さんをターゲットにした“とある一言”でした。

さて、藤本敏史さんが「触れたらアカンところに触れた」と激怒した、粗品さんのイジりとは一体何だったのでしょうか?

藤本敏史さんが“粗品の原西イジり”に激怒…一体何をイジった?

さてここでクイズです!

藤本敏史さんが“粗品の原西イジり”に激怒…一体何をイジった?

ヒント…

①「筆かっ!」というフレーズが話題に

②相方・原西さんが抗議したことが発端

「とうとう堪忍袋の緒が切れました」

答えは…原西さんの頭を「筆」とイジった!

ことの発端は、藤本敏史さんの活動復帰に関する粗品さんのYouTube動画。これに対し、相方の原西孝幸さんが「粗品、俺のことまったくいじらんな!」と不満を漏らしたことで、粗品さんが再び動画を投稿。「おい!原西!お前…筆かっ!」と、頭を“筆”に例える形で無理やり絡んできたのです。

この一言に、藤本さんが黙っていられなかったのも無理はありません。最新のYouTube動画では、「とうとう堪忍袋の緒が切れました」「お前、触れたらアカンところに触れたな」「許さん」と怒り心頭。「お前なあ、原西の頭、筆って言うたのう?」と、真剣な表情で切り込みました。

「どこが筆やねん!」

しかしそこは芸人・藤本敏史さん。怒りのなかにも笑いを忘れず、原西さんに茶色のタイツ姿をさせたうえで、実際に頭に墨汁をつけて“筆として使えるか”を検証。原西さんの頭を使って“ふで”と書かせてみたものの、当然うまく書けるはずもなく、「ほらぁ!わかったやろ?」「どこが筆やねん!」と一蹴しました。

最後には「今後、例えるなよ?」と念押ししつつ、逆に“また例えていいよ”と言わんばかりの空気も醸し出していた藤本さん。それを察した原西さんは「言わんといてくれ…」と懇願。粗品さんが再び新たな例えを見つけ、再び自分がそのキャラを演じる羽目になるのをおそれていました。

エピソードを知るとより好きになるかも

FUJIWARAの藤本敏史さんと霜降り明星・粗品さんのやり取りは、まさに芸人同士だからこその“笑いと緊張”が交錯したやり取りでした。とはいえ、相方・原西孝幸さんの頭を“筆”と例えたことで、藤本さんのスイッチが入ってしまいました。

怒りとユーモアを絶妙にブレンドした“フジモン劇場”に、視聴者からは「さすがの返し」「原西さんにしかできないオチ」といった声が寄せられています。

芸人の世界ではイジりも芸のうち。しかし、そこには“笑いの限界ライン”もあるようです。今後もこの3人の絡みから目が離せません。