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「充電がすぐ減る…」→修理出すのちょっと待って!【iPhone】バッテリーの“減りが早い時”の対処法とは?

  • 2025.3.28
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出典元:photoAC(※画像はイメージです)

朝はフル充電で出かけたのに、午後にはもう20%…なんてこと、ありませんか?
「もしかして壊れた?」と不安になりますよね。

でも、バッテリーの減りが早いからといって、すぐに修理が必要とは限りません。
実はちょっとした工夫や設定の見直しで、改善できることも多いんです。

今回は、iPhoneのバッテリーが急激に減る原因とその対処法をわかりやすくご紹介します。

もしかしてコレが原因?バッテリーの減りが早くなる理由

(1)バッテリーの劣化

まずチェックしたいのは、バッテリーの「元気度」。
「設定」→「バッテリー」→「バッテリーの状態と充電」で、バッテリーの最大容量が確認できます。

新品のときは100%だった数値が、たとえば「86%」になっていたら、それだけ充電できる容量が減っているということ。
つまり、「100%まで充電できた」と表示されていても、実際は86%分しか使えない状態なんです。

一般的には、最大容量が80%前後になったら交換のタイミング
もし1年以内に90%を切るようなら、Appleサポートに相談してみてもいいかもしれません。

(2)アプリのバッテリー使用量

「設定」→「バッテリー」を開くと、どのアプリがどれくらいバッテリーを使っているかがわかります。

普段あまり使っていないアプリが上位に出ていたら、設定を見直すチャンス。
バックグラウンド更新をオフにしたり、思い切って削除するのもアリです。

(3)アップデート直後の影響

iOSやアプリのアップデート直後は、バッテリーの減りが早くなることもあります。

不具合が修正されるまでは、アップデート後に数日様子を見るのが安心。
特にiOSの大型アップデートは慎重に進めたいですね。

バッテリーの減りが気になるときに試したいこと

(1)iPhoneを再起動する

何日も電源を切っていないと、動作が不安定になることも。
サクッと一度再起動してみましょう。これだけで改善することもありますよ。

(2)通信設定を見直す

モバイル通信、Wi-Fi、Bluetooth、位置情報など、常にオンになっていませんか?
必要ないときはオフにしておくだけでも、消費を抑えられます。

特にBluetoothは、昔使っていたイヤホンなどが無意識に接続されていることも。
「設定」→「Bluetooth」から不要なデバイスを削除してスッキリさせましょう。

(3)通知をオフにする

通知が多いと、画面の点灯や処理が発生してバッテリーにも負担が。
「設定」→「通知」で、あまり使っていないアプリの通知はオフにしておきましょう。

日頃からできるバッテリー長持ち術

バッテリーの消耗を防ぐには、日々のちょっとした心がけも大切です。

  • 0%まで使い切る・100%まで充電しっぱなしにしない(20〜80%が理想)
  • 高温・低温の場所は避ける
  • 寝ながらの“ながら充電”はできるだけ控える

まとめ

バッテリーがなくなると、iPhoneはただの“重たい板”に…。
なるべく負担をかけず、長く快適に使えるようにしたいですよね。

「最近減りが早いな」と感じたら、まずは今回のチェックポイントを試してみてください!