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ワンプレートご飯は気を付けて! 幼児食のプロが教える、入園前に身につけたい“食事マナー”に納得

  • 2025.2.20
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出典:photoAC(※画像はイメージです)

育児をしているなかで大切にしたいことの一つが「食育」。なるべくさまざまな食材を食べられるようになってほしい! と思うと同時に、ある程度の年齢になったら、次は食事のマナーも徐々に教えなければ……と気になりますよね。

6歳と3歳のお子さんのママであり、離乳食・幼児食コーディネーターとしても活躍するゆき(@yuki_rinyusyoku)さんが「入園準備として始めたい食事マナーの練習」についてX(旧Twitter)に投稿したところ、注目を集めています!

食事マナーの練習は、いったい何から始めればよいのでしょうか?

※下記の日付のリンクからX(旧Twitter)に移行します

ゆき(@yuki_rinyusyoku)2025年1月17日

洗い物が減るなどのメリットがあり使いやすい「ワンプレート」。ですが、ワンプレートは食器を持たずに食べられるため、茶碗や汁椀を持つ習慣が身につきにくい、犬食いになりやすいなど、食事マナーが身につきにくくなる原因になることがあります。特に4月から入園で給食が始まる場合は、プレート皿以外の食器を使って食べるのも学びの機会となり大切。入園準備の1つとして、食器を持って食べる練習をしていくのも◎です。
プレート皿を使っていけないというわけではなく、朝だけ使う、プレート皿と汁椀を組み合わせて使うなど、食器を持って食べる機会と組み合わせて取り入れていくのも手です。

 「ワンプレート」のお皿は使いやすいですし、子どもが小さいうちはワンプレート一択!というご家庭もきっと多いですよね。

しかし、ワンプレートだと食器を持つ習慣がつかないというのもうなずけます。

ゆきさんもおっしゃっている通り、「全く使わない!」というわけではなく、プレート皿に汁物が入ったお椀をプラスするなど、ちょっとした工夫から始めるといいかもしれませんね!

子育て世代からも共感の声が!

こちらの投稿には、さまざまなコメントが寄せられていました。

使ってましたねープレート皿
そんな弊害があったとは驚きです
プレート+汁椀とかで工夫してみるといいですね
ワンプレートの食器は洗い物が減って 便利ですよね。でも、犬食いになって しまったり、茶わんや汁椀を持つ習慣が つきにくくなるのは、デメリットですよね。 プレート皿以外の食器で食べることにも 少しずつ慣れていくことが必要だと感じ ました。

確かに、ワンプレート皿は洗い物が本当に楽ですよね!

大切な子どものためとはいえ、いきなり教育のためにさまざまな準備をしなければならないのはハードルが高いかもしれません。ですが、楽できるところは楽をしつつ、工夫しながら子どもへの教育の時間を大切にできたらいいですよね。



取材協力:ゆき(@yuki_rinyusyoku)さん