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子役のレベルを超えている…視聴者を魅了した“天才的な演技力”の正体 【大人顔負け!名演技で注目の子役俳優】

  • 2025.2.19

映画やドラマなどでは、大人顔負けの演技力を魅せる子役俳優が登場することも多くあります。今回は、そんな“存在感がえげつない”名演技で注目の子役俳優5名をセレクトしました。

本記事では、その中から稲垣来泉さんをご紹介。東京で沖縄料理の店を開くのを夢に見る女性を描いた作品で魅せた、稲垣さんの驚くべき演技力とは…?

※本記事は、筆者個人の感想をもとに作品選定・制作された記事です。
※一部、ストーリーや役柄に関するネタバレを含みます。

料理人を目指す少女の物語…稲垣来泉の“存在感がえげつない”名演技が話題に!

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(C)SANKEI
  • 作品名:ドラマ『ちむどんどん
  • 放送期間:2022年4月11日~9月30日
  • 役名:比嘉 暢子(幼少時代)

あらすじ

2022年度前期に放送されたNHK連続テレビ小説シリーズの第106作。沖縄県の本土復帰から50年を記念し、沖縄県が物語の舞台となっています。

時は1964年。沖縄県の「やんばる」と呼ばれる地域で暮らす10歳の比嘉暢子(黒島結菜)は、明るい性格で食べることが大好きな女の子です。父の死や借金に苦しむ比嘉家は決して幸せとは言えない生活を強いられながらも、家族の絆で懸命に日々を過ごしていました。

高校生となった暢子は、料理人を目指して卒業と同時に上京。東京で食べたイタリアンレストランでの食事に魅了された暢子は、そのレストランで料理人としての修行を開始するのでした―。

家族のために奮闘する姿に涙…!ドラマ『ちむどんどん』で“主人公の幼少期”を熱演!

ドラマ『ちむどんどん』で、主人公・比嘉暢子の幼少期を演じた稲垣来泉さん。おてんばで元気はつらつな少女を演じ、その愛くるしさと素敵な笑顔が魅力です。子役ならではの純真無垢な表情から、稲垣さんの自然体な演技が垣間見えます。

一方で、泣きの演技も素晴らしいの一言です。父を亡くし、母も心身の疲弊で倒れた比嘉家は、4人兄妹のうちの1人を引き取るという叔母からの提案を受け入れることを決意します。兄妹を想った暢子は自ら引き取られることを志願するのですが、その時の稲垣さんが涙を浮かべるシーンは、子役の域を超えた大人顔負けの演技と言えるのではないでしょうか

声優にも挑戦…!稲垣来泉の今後の活動も要チェック!

ドラマ『ちむどんどん』をはじめ、さまざまな映画やドラマに引っ張りだこの稲垣来泉さん。2024年には映画『ブルー きみは大丈夫』で初声優を務め、子役から女優として活動の幅をさらに拡大させています。

今後も、稲垣さんの“自然体で魅力ある演技”に注目しましょう!


ライター:天木拓海
映画・アニメ・ドラマなど、エンタメ作品を観ることを趣味としているライター。エンタメ関連のテーマを中心に、作品考察記事/コラム記事などを手掛ける。

※記事は執筆時点の情報です。