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お通夜や告別式、『黒い服』ならなんでもいいの? プロのスタイリストが教える“気をつけたいこと”に「勉強になります」

  • 2025.2.25
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出典:photoAC(※画像はイメージです)

お通夜や告別式に参列する際に着用する喪服。「遺族と同じ気持ちで故人の冥福を祈っている」という弔意を表現するために着るものだといわれています。

プロTVスタイリストのりさ(@stylist_risa_1130)さんが、「お葬式に参列することになり、喪服を着る時に気を付けたいこと」についてInstagramに投稿したところ、「勉強になります」「頭に入れておきます」と注目を集めています。

いったいどんなことなのでしょうか?

その投稿がこちら!

まず、思ったことがある人も多いであろう「黒い服ならなんでもいい?」という疑問。りささんによると、喪服の生地は何回も染めて作られる「漆黒の黒」なのだそう。

急なお通夜の場合は、黒や暗い色の服装で問題ありません。ですが、基本的には喪服を用意したほうが良いでしょう。 
※お住まいの地域や故人との関係性によって上記の通りでない場合もあります。

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出典:りさ 【TVスタイリスト】(@stylist_risa_1130)さん

次にスカートの丈。

お通夜やお葬式はオシャレを楽しむ場面ではないため、膝は隠れているほうが無難とのこと。

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出典:りさ 【TVスタイリスト】(@stylist_risa_1130)さん

最後に、女性が迷いがちな足元。

黒タイツは抜け感のなくカジュアルすぎて良くないとされているため、黒のストッキングがふさわしいとのこと。

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出典:りさ 【TVスタイリスト】(@stylist_risa_1130)さん

寒い場所でタイツを履きたい場合は、カジュアルに見えすぎないように気を付ける必要があるそう。ストッキングを着用しているような透け感の出る、厚手のフェイクタイツを使うのもおすすめだそうですよ。

マナーには地域差もある

りささんは、こういった式典の際のマナーは「当事者の方に失礼がないか」を軸に考えると良いと教えてくれました。

葬儀の服装マナーには地域差もあり、故人やご遺族とのご関係にもよって変わってきます

また、寒い日が続きますので、高齢の方や妊婦さんなどは健康を害さない範囲で判断するのがよいですね。

「勉強になります」

こちらの投稿には、さまざまなコメントが寄せられていました。

相手に対し失礼のないようにですね、頭に入れておきます。
寒いので
気をつけていってらっしゃいませ。
ありがとうございます
勉強になります
フェイクタイツをダイソーで見つけ、誰にも気付かれませんでした

いざという時に困らないように、普段から基本のマナーを頭に入れておくことが大切ですね。



取材協力:りさ 【TVスタイリスト】(@stylist_risa_1130)さん