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「使用期限に要注意!」知っておくと良い【デジタルギフトを贈るときのマナー】とは

  • 2024.11.28
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出典:photoAC(※写真はイメージです)

近年、新しいギフトの形として注目を集めている『デジタルギフト』。

顔を合わせることや、住所も知らないお相手にも簡単に手軽に贈れるため、利用をしたことがある方も多いかと思います。例えば、お誕生日などのお祝いの際に、当日中にその場で届けることができるため、とても便利なサービスです。

しかし、個人情報を扱うこともなく、贈り主・受取主の双方にとって便利ですが注意点もあります。どのように注意をして使用をすればいいのでしょうか。

今回は、デジタルギフトを贈る際のマナーと注意点についてご紹介をします。ぜひ、上手に活用しお祝いや感謝の気持ちを贈ってみてくださいね。

その1.使用期限と条件に注意

デジタルギフトには、使用期限や利用できる地域や店舗が限定されている場合があるため、贈る際には注意が必要です。
ギフトを選ぶ際には、その使用条件を事前に確認し、受け取り側が使いやすいものを選びましょう。

その2.受取側がシステムを使いこなせるかに注意

受取側が、パソコンや携帯のデジタル端末に不慣れな場合は、ギフトの受取り方法がわからない場合があるため要注意です。
ギフトを送る前に、確認をし必要に応じて受取り方を事前に説明しておくなど対処をしておくといいでしょう。

その3.熨斗やラッピングに注意

お祝い事のギフトは包装紙で包み、のし紙をかけて贈るのが基本マナーです。
しかし、デジタルギフトの場合は包装や熨斗が伴わないことを忘れないように覚えておきましょう。そのため、形式を重んじる贈り物や相手の場合には、注意が必要です。

お祝いギフトを取り扱うお店や百貨店のデジタルギフトサービスは、商品の購入時に包装紙やのし紙を選べるケースが多いためそういった活用をするなど工夫をしましょう。また、ギフトと合わせて別途手紙やカードを郵送するなどもおすすめです。

対人スキルとしてクレーム対応のスキルを身につけておくことが大切

便利で革新的なプレゼントの贈り方として活用されているデジタルギフト。住所を知らなくても、すぐにでもプレゼントを贈れるので手間を軽減できますが、最低限のマナーは必要です。
注意点を今一度確認して、大切な人への「おめでとう」や「ありがとう」の気持ちを上手に活用してみてくださいね。



ライター:能美黎子(のうみれいこ/ @reikonohmi
大学卒業後、新卒にて最大手保険会社にて約7年秘書の経験を経て、ITコンサル企業の社長秘書に転職。その後、数社の社長秘書を経験し秘書歴約15年となる。秘書検定準1級を取得。
今までの経験を活かし、接遇や礼儀作法、マナーなど“品格”を大事にした執筆作業を行っている。


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