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残暑のドロドロ顔対策は「コンシーラー」に工夫するだけで劇的に違いが出るらしい!

  • 2024.9.1

厳しい暑さが10月頃まで続くという予報の今年。通勤やお出かけのためにしっかりメイクしていても、暑さや汗でドロドロに…なんて悩みもしばらく続きそうです。そんな残暑のメイク崩れをリセットしたいときに、実力派なのに持ち運びにも便利なコンシーラーが大活躍!厚塗り感なく、フレッシュでみずみずしい肌を取り戻しながら、ナチュラルな陰影もプラスするテクニックをマスターして。

みずみずしいコンシーラーで顔のメリハリを復活!

Before
After

お直し前はチークやリップが取れて血色がなく、頬のファンデがドロドロに。クマとテカリも目立っている印象。メイク直し後は影がなくなり、肌のくすみが払拭されて、ツヤッとハリのあるみずみずしい肌に!

使ったコンシーラーはこちら

肌より明るい色をチョイス。細かいパーツから広い面までカバーできるアプリケーターが、ピンポイントでカバーして立体的に。薄膜テクスチャーで軽いのにしっかり肌をカバーして一体化。イヴ・サンローラン オールアワーズ コンシーラー LN1 15mL ¥5,940(イヴ・サンローラン ボーテ)

1.鼻筋に細く入れて立体的に

鼻の中央を開けて眉間から中間と鼻の先端に、コンシーラーをチップで細くのせる。鼻筋にはチップの先端で細く入れると量が少なくつきます。範囲を広げずにすりすりトントンしてトーンアップ。明るさを出すことで鼻をスッキリ高く見せる効果も。

2.口角のくすみを明るく

口角は、斜め上にオーバーに塗って。中指でトントン馴染ませてから、何もついていない別の指でさらにトントンすると、余分な液が取れてスポンジいらずでキレイに仕上がります。

3.目の下からこめかみをふっくら見せて

クマラインと、クマからこめかみまでのラインにコンシーラーをのせます。頬の三角ゾーンにボカすように指の腹でトントン押し込んでいって。指を変えてまた押し込むと密着して薄づきに。こめかみがふっくらすると、女性らしく若見え!

4.ほうれい線はコンシーラーを真横に

ほうれい線のスタート地点から真横にコンシーラーを入れ、トントン丸く叩き込みます。指に残ったものを小鼻のテカリにもスリスリしてカバー。赤みと落ちくぼんだように見える影は、火照りと老け見えにつながるので、しっかりオフ。

教えてくれたのは……ナディアさん(ヘア・メークアップアーティスト)

その人だけの美しさ、魅力や女性像を、細かな技術で力強く引き出していく「NADIAメーク」やニュアンスのあるヘアスタイルが得意。年齢を重ねるごとに変化していく、ありのままの自分を愛おしく思えるメークを提案。スキンケアからフルメークまで学べるオンライン講座も大人気!

【衣装クレジット】

キャミソール¥9,000(バナナ・リパブリック)イヤリング¥5,250チョーカー¥7,830(ともにアビステ)

【ショップリスト】
アビステ 03-3401-7124
バナナ・リパブリック

撮影/楠本隆貴〈人物〉、前 千菜美〈静物〉 モデル/田村るいこ ヘア・メーク/ナディア スタイリスト/中村智香子 取材/門脇才知有 編集/浜野彩希

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