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冬のドイツに移住した日本人女性→日本人にとっては辛い“ドイツのトイレ事情”とは

  • 2025.3.9

ドイツ人の夫(通称「ハセガワさん」)と現地で暮らしながら、日常の出来事を漫画にしてSNSにアップしている、夏目ひらら(@hirara2_manga)さん。

ドイツに移住したのは、ある冬の初めのことだったのですが…?

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夏目ひらら(@hirara2_manga

移住して最初に辛さを感じたのは、陶器でできたトイレの便座の冷たさでした。緯度でいうと北海道よりも少し北にあるドイツですが、暖房便座は普及しておらず、その冷たさに心臓がキュッとなったのだとか。

しかも、便座カバーもほとんど売られていないのだそうです。日本に帰国したときに便座カバーを買って帰ったことでなんとかしのげるようになったと夏目ひららさん。ドイツの人に便座カバーを勧めても違和感を感じるらしく、全然欲しがらないのだといいます。

「ドイツ人、お尻の皮鍛錬されてる説」を唱えるほどのカルチャーショックだったのですね!観光で外国から訪れる人が増えている今、もしかしたら今後は日本の暖房便座や便座カバーが少しずつドイツにも浸透していくかもしれません…!

Instagram:夏目ひらら(@hirara2_manga

クリエイター情報

夏目ひらら

日本で漫画家デビューし少女漫画を執筆。その後ドイツに移住し、日独の文化の違いに右往左往する日常を綴ったエッセイ漫画『少女漫画家VSドイツ人』(実業之日本社)、ドイツの人気キャラクターを少女漫画化した『Bibi&Miyu』(TOKYOPOP社)を連載。 X(旧Twitter)やInstagramで日独のカルチャーショックの日々を投稿中。

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