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虫刺されで応急措置するも…翌日「なんじゃこりゃー!」→その後、医師に告げられた診断結果に「良かれと思って…」

  • 2026.3.18

鉄道と昆虫が大好きな息子のねこ太くんのお母さんである、鳥野とりこ(@torico_bird)さん。妊娠や出産時の事、療育や保活の事を中心に様々なエピソードを漫画にし、SNSやブログで発信しています。

足のかゆみを訴えるねこ太くん。蚊に刺されただけだと思っていたのですが…

とびひになった話

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Instagram:鳥野とりこ(@torico_bird
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Instagram:鳥野とりこ(@torico_bird

ある日、ねこ太くんが「痒い」と足をかきながら蚊に刺された跡を見せます。その後、虫刺され用の薬を塗られて「掻かないでね」と鳥野とりこさんから注意されるも、数日で今度は「痛い」と訴えます。鳥野とりこさんは「絆創膏貼る?」と声をかけ、ねこ太くんも「貼るー!」と嬉しそう。

これで安心と思いきや、翌日には患部が腫れてしまい鳥野とりこさんも「なんじゃこりゃー!!」と大ショック。慌てて皮膚科を受診すると、医師から「とびひ」だと診断され「ステロイドや絆創膏は悪化させることもある」と説明されます。

「やってはいけないことしてたんですね…」と鳥野とりこさんは落ち込みつつ、医師の指示で抗生剤を塗り内服することに。毎食後の服薬と患部ケアの結果、みるみる良くなり「抗生剤すごい!」と安堵。最終的には「絆創膏大好きな子なので、なんでも貼っていましたが、今後は気を付けたい」と反省の気持ちを抱きます。

日常の思いやりが裏目に出てしまうことって、誰にでもありますよね。本当に正しいケア方法を知ることの大切さが、素直に伝わります。

Instagram:鳥野とりこ(@torico_bird

サムネイル画像出典:photoAC ※画像はイメージです