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「背筋が凍った」「怖すぎ」高岡早紀演じる“謎の女”にSNSで悲鳴の声【笑うマトリョーシカ】第4話

  • 2024.7.26

水川あさみさんが主演の金曜ドラマ『笑うマトリョーシカ』(TBS系/毎週金曜よる10時)の第4話が7月19日に放送。道上(水川あさみ)にも大きな転機が訪れるなか、清家(櫻井翔)の元恋人・美和子(田辺桃子)の過去、そして登場からさまざまな考察が繰り広げられてきた謎の女(高岡早紀)の正体が判明するなど多くの展開があり、SNSでは「頭が混乱してトリハダが止まらない」「面白過ぎてあっという間」とうれしい悲鳴が飛び交っていた。

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(C)SANKEI

道上が会社を辞めてまで取材続行! 美和子の嘘と過去が明らかに 第2の謎の女も登場

美和子が書いたシナリオ「最後に笑うマトリョーシカ」を手に入れた道上。美和子という名が偽名で“真中亜里沙”という人物だったことが判明する。

しかし、何者かによって道上の勤める新聞社に圧力がかかり、取材を中断せざるを得ない状況に…。道上はなんと会社を辞め、フリージャーナリストに転身する決断をし、「思い切ったね〜」「複雑だけど応援したい」「凄いじゃん!」とSNSで声が続出した。

シナリオの作者欄に記入されていた住所に足を運ぶ道上は、亜里沙の母と亜里沙の同級生に会う。亜里沙は、現在行方不明とのこと。母が最後にあったのは22歳の時で、「三好美和子」という名前が幼なじみの名前だったこと、いじめを受けていたことが明らかに…。視聴者の間でも「ヤバすぎない?」「気味の悪い存在だな」と不審さが増している。

“謎の女”高岡早紀、「背筋が凍った」その正体とは?

道上の上司・山中(丸山智己)も新聞社を退社。立ち上げようとしている出版社で道上が動けることになり、ともに清家の母“清家浩子”を探る。

道上が帰宅した母の店で、客の女性(高岡早紀)と会話を交わしたのちに、清家の故郷・愛媛を訪れ、浩子を知る人物から彼女の写真を見せてもらうことに。その写真に写っていた“浩子”は、母の店で会った女性だったことに大きな衝撃を受ける…!「謎の女の正体…まさかだったなぁ」「謎の女、改め、浩子怖すぎる」「背筋が凍った」とその正体にSNSは騒然。

さらに、浩子の元夫が交通事故で亡くなっていたことを知り、驚く道上。清家の周辺であまりにも多い交通事故死…。「怖っ! 絶対誰かが仕組んでる!」「偶然とは思えない」と関連を思わずにはいられない視聴者の声も続出していた。

清家の背後にいるのは、やはり“浩子”なのか? 清家にも、道上にも「大丈夫」と同じ言葉をかけていた浩子。「こんなに『大丈夫』の台詞が怖いのも中々ない」「人を操る言葉なのかなぁ」と不気味に感じる声も上がっていた。

第4話では、さらなる謎の女(真飛聖)が登場。取材拒否をしたにも関わらず、SNSを開設した道上の投稿に清家が反応していたことも意味深。美和子(=亜里沙)と清家を引き離してほしいと浩子が鈴木にお願いしていたことも描かれるなど、気になるシーンが盛りだくさん。そうした描写がどのように繋がっていくのか、次回以降の展開に期待が高まる。


TBS系 金曜ドラマ『笑うマトリョーシカ』 毎週金曜よる10時

ライター:小松加奈
ライター/編集者。音楽・映画・ドラマ・アニメなどのエンタメ系を中心にインタビュー/レビュー/コラム記事などを手掛ける。

※記事内の情報は執筆時点の情報です