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「レジェンド・高橋由伸選手」の後、「2度のベストナイン捕手・大城卓三選手」の前に巨人の背番号「24」を背負った選手は誰?

  • 2024.5.16
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TRILL作成

読売ジャイアンツにとって、背番号「24」は、中畑清選手が入団から引退まで背負った番号。その後、どんな選手に受け継がれていったのでしょうか?

1998年から2018年まで「24」を着けた高橋由伸選手は、中畑清選手と同様、入団から引退まで同じ番号を背負い続けた球団のレジェンド。2020年から着けている大城卓三選手は、捕手として、2度のベストナインに輝く活躍を見せています。

では、高橋由伸選手の後任、大城卓三選手の前任として、2019年に24番を背負った人物は一体誰でしょうか?

ぜひ考えてみてください!

随一のポテンシャルを誇った助っ人外国人

ライアン・クック選手でした!

 

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写真:SANKEI

MLBを経て、2018年に読売ジャイアンツに入団。背番号は「24」を着用します。オープン戦で結果を残すと、開幕を一軍で迎えますが、たび重なるケガによって出場ができない時期が続きます。シーズン終盤に一軍復帰を果たして、好投を見せますが、シーズン終了後に退団しました。

150キロ台のフォーシームと、130キロ台後半のスライダー、チェンジアップなどが武器。日本で満足のいく活躍はできませんでしたが、秘めた実力には確かなものがありました。

高橋由伸選手(1998~2018)から、ライアン・クック選手(2019)、大城卓三(2020~)に受け継がれていった背番号「24」。一見、統一性がないかのようにも思えるこの番号ですが、生え抜きで長く活躍する選手が多いのが特徴。今後どんな選手に受け継がれていくのか、楽しみでなりません。

読売ジャイアンツの主な背番号24の選手

・中畑清(1976~1989)

・大森剛(1990~1994)

・石毛博史(1995~1996)

・高橋由伸(1998~2018)

ライアン・クック(2019)

・大城卓三(2020~)


※2023年5月7日時点での情報です
※背番号歴は選手の現役時代のみを記載しています。
現在現役・引退をした選手に関わらず敬称は「選手」で統一しています。

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