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「自分の正体カミングアウトしがち」“喋りたがり”なおじさんにSNS総ツッコミ!バカリズム脚本『ホットスポット』

  • 2025.2.26

市川実日子が主演するバカリズム脚本ドラマ、日本テレビ系『ホットスポット』(毎週日曜よる10時30分)の第7話が、2月23日“富士山(2・23)の日”に放送された。『月曜から夜ふかし』のスタッフがディレクター・岸本(池松壮亮)と松崎(前田旺志郎)の再訪と、村上のカミングアウトでSNSのドキドキ感が高まり…。

さらに第7話では、長期滞在している村上博貴(小日向文世)から、清美(市川)に衝撃の事実が明かされ、SNSは驚きや納得の声で溢れていた。

宇宙人に引き続き…未来人?

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『ホットスポット』第7話より(C)日本テレビ

出勤する清美は、ホテルの写真を撮影している村上と遭遇する。村上は、「ホテルももうすぐなくなっちゃうでしょ?」ホテルという話をポロリと口にする。「ごめん、ウソウソ忘れて」「聞かなかったことにしてもらえない?」とごまかそうとする村上。しかし、気になった清美は、昼休みに村上と会う約束をして詳しく話を聞くことに…。

すると、村上は「今からちょっと信じられない話をするけど、とりあえず最後まで聞いてもらえる?」「ウソみたいな話なんだけど、紛れもない事実だから」と切り出し、「実は僕、未来人なのね…」と続けた。

2人のやりとりの流れが、高橋が宇宙人だとカミングアウトした時と酷似しており、「このくだりデジャヴ」「先に宇宙人と出会ってる事で未来人もわりとスッと受け入れられるの、人間の深層心理すぎる」「宇宙人も未来人も、秘密を喋りたくてしょうがない」「わりと軽率に自分の正体カミングアウトしがち」と、清美の既視感やなぜか自分から秘密を告白する人々に対する声も上がっていた。

「やはり」「すんなり受け入れている自分がいる」意外にも納得の声?

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『ホットスポット』第7話より(C)日本テレビ

村上が未来人とカミングアウトしたところで、第7話は終了した。SNSでは、「まさか未来人とは!」「びっくりした」という驚きとともに、「やはり」「そういうことか〜」「すんなり受け入れている自分がいる」「脚本が巧妙だからか、抵抗なかった」など、納得の声も…。

また、以前から、ホテルに泊まっていた受験生・上村貴博(萩原護)と、長期滞在客・村上博貴の名前が似ているとSNSで話題になっている。高橋が高速移動で受験票を届け無事受験することができ、大学に合格できた上村は、第7話で家族とともに再びホテルに泊まりに来た。それは以前、村上が回想していた家族構成と一致しており…。

SNSでは「上村くんの未来の姿が村上さんってことですかね」「これは偶然な訳ないよね?」と、上村=村上説が過熱している。「ほのぼの観てたのにだんだんドキドキしてきたな…」「ドラマの雰囲気がちょっと変わった」と新たな変化を生んだ第7話。次回以降どんな展開が待っているのか、楽しみだ!



日本テレビ系 『ホットスポット』毎週日曜よる10時30分

ライター:小松加奈
ライター/編集者。音楽・映画・ドラマ・アニメなどのエンタメ系を中心にインタビュー/レビュー/コラム記事などを手掛ける。

※記事内の情報は執筆時点の情報です