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「本当に秒だった」「思っていた以上に」大人気俳優がゲスト出演も“短すぎる”登場時間が話題に【金曜ドラマ】

  • 2026.2.6
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金曜ドラマ『DREAM STAGE』(C)TBS

中村倫也が主演を務めるドラマ『DREAM STAGE』(TBS系・毎週金曜よる10時)の第2話が1月23日に放送された。

『DREAM STAGE』の舞台となるのはK-POP業界。問題を起こし業界を追放された日本人プロデューサー・吾妻潤(中村倫也)が、韓国の弱小芸能事務所『ナム・エンタテイメント』に所属する練習生7人によって構成されたボーイズグループ『NAZE』が夢のステージを目指す“スポ根”ドラマ。

第2話では『NAZE』が日本へ。吾妻の家で共同生活をしながら初のライブパフォーマンスの実現を目指す様子が描かれた。

※以下本文には放送内容が含まれます。

『NAZE』が日本で始動

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金曜ドラマ『DREAM STAGE』(C)TBS

力を合わせて国立競技場でパフォーマンスしたことで、吾妻のもとでグループらしい団結力が生まれた『NAZE』。しかし、ライバルグループである『TORINNER』が所属する大手事務所『Bouquet Music』から圧力がかかり、彼らへの取材はゼロ。新たな活動の場を求めて、ナム・ハユン(ハ・ヨンス)は活動拠点を日本へと移す。

吾妻の家での共同生活、基礎練ばかりのレッスンと先が見えない状況にメンバーのモチベーションは上がらない。そんな中、マネージャーの遠藤水星(池田エライザ)は彼らの力になりたいと申し出る。吾妻が水星に命じたのは『NAZE』が出られるライブイベントを探すこと。高校生のころ、いじめられた経験から自信が持てない水星だったが、彼らのためにも、自分を変えるためにも飛び込み営業をかけていくが、知名度がない『NAZE』を出演させてくれるところはなく、水星は追い詰められていく。

一方、吾妻も何かを企んでいるようで……。

豪華出演者が続々登場

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金曜ドラマ『DREAM STAGE』(C)TBS

2話では友情出演として『TOKYO MER』シリーズから豪華キャストらが登場。まずは菜々緒。水星が『NAZE』の営業に行った先の担当者として登場し、水星に彼らの強みを問いかけた。高杉真宙と宮澤エマはイベント担当者、中条あやみはイベントのMCとして登場した。

さらに『NAZE』がライブイベントのスタッフとして働いた先ではM!LKの佐野勇斗が登場。「(食事が)遅いよ~!おなかすいたっ!」と駄々をこねるシーンに「駄々こねかわいすぎる」「わんこのよう」と注目が集まったほか、一瞬の出演に「本当に秒だった」「思っていた以上に一瞬」「一瞬でも最高だった」「あれだけ!?」という驚きの声も多く上がった。佐野の髪色が金髪だったことに注目する視聴者もおり、少し前の撮影だということを推測。「金髪の佐野くんすでに懐かしい」という声もあった。

また、渋谷凪咲も水星の過去を知る同級生役で登場。普段の明るい役どころとは異なるヒールなキャラクターでこちらも注目を集めた。

夢への道程を見守りたい

1話前半では『NAZE』のプロデュースに消極的で口の悪さばかりが目立っていた吾妻。しかし、回を追うごとに彼らへの愛情が強まっていっているのが感じられる。彼らのために体を張ることも多いが、相変わらず本人たちの前では口が悪い。「ツンデレがすぎる」「なんだかんだ優しいプロデューサー」とすでに視聴者からはそのツンデレぶりを楽しみにされているようだ。

圧力にも負けず、今は順調に進んでいるようにも見えるが、『Bouquet Music』もこのまま黙っているとは思えない。彼らがどのようにステップアップしていくのか楽しみになると同時に、吾妻ら大人たちの対決も注目したいところ。さらに、吾妻が過去に起こした問題というのが一体どのようなものなのかも、今はまだ明らかにされていない。その事実も『NAZE』にとってはひとつの壁になっていくはず。夢のステージを目指す彼らの行方と、吾妻の過去がどのように明かされていくのか、見守りたい。


TBS系 金曜ドラマ『DREAM STAGE』毎週金曜よる10時

ライター:ふくだりょうこ(Fukuda Ryoko)
うさぎと暮らすライター。シナリオやインタビュー、コラム、エッセイなどを中心に執筆。小説とお酒と音楽とドラマがあればだいたいご機嫌。