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「一気にハマり役になる」「真骨頂」ゲスト出演の人気女優たちも“バカリズム脚本”の世界観に調和…!『ホットスポット』

  • 2025.2.23

市川実日子が主演するバカリズム脚本ドラマ、日本テレビ系『ホットスポット』(毎週日曜よる10時30分)第6話が2月16日に放送された。清美(市川実日子)の同級生の紀子役・MEGUMI、由美(夏帆)の幼なじみ役・志田未来が登場。小日向文世演じる村上の動きや、“あの人”も再登場などもSNSで話題を集めていた。

“中本”野呂佳代が再登場に「怖い」

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『ホットスポット』第6話より(C)日本テレビ

清美は、同級生の紀子が経営するスナックで、「キャッツ・アイ」を熱唱するホテルの元従業員・中本(野呂佳代)の姿を見つける。とはいえ、ホテルからテレビを盗もうとしてクビになった職場の元同僚がいる前で「キャッツ・アイ」を歌うなんて…と清美はメンタルを考慮するも、中本は清美が店に入ってきた時から気づいていたよう。

その強メンタルは清美の想像をはるかに超えていた。SNSでは「宇宙人でも人間でも『ヤバいヤツ」には変わらないんだよな」「1番怖いのは、中本さんかもしれない」「との中本に恐怖を感じる声や「もしかしたら中本さん宇宙人とか?」という声も上がった。そんな経緯もあり、店を出た後、清美たちと写真を撮り、清美の連絡先をちゃっかり聞く行為も怪しげだった。

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『ホットスポット』第6話より(C)日本テレビ

一方、店で酔いつぶれた大柄の宿泊客をタクシーから高橋が担いでホテル内に連れて行く。タクシー運転手が早くも客の姿が見えなくなったことを不思議がっていた。「徐々に高橋さんがバレそうになっていくのがハラハラドキドキする」「バレちゃうかもとヒヤヒヤしながら楽しみました」と、視聴者も正体がバレてしまうことに毎週、ドキドキしているようだ。

高橋の正体を知る人物&目撃者が増加!

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『ホットスポット』第6話より(C)日本テレビ

清美が遊びに行った紀子のスナックの従業員・瑞稀(志田未来)が由美(夏帆)の幼なじみに高橋のことを話していた。宇宙人ではなく、“すごい力を持つおじさんと”して高橋のことを話してしまったようだ。後日、瑞稀にファミレスで10円玉曲げを見せることになり…。

宇宙人・高橋の正体を知る人物や目撃情報も増えはじめ、さらなる波乱を予感させる。とはいえ「(正体に関して)“内緒”のハードルが下がってきてるよね高橋さん」「宇宙人が一番目立ちがり屋であぶない」と高橋の性格を心配する声も上がり、仮に高橋の正体がばれても「富士山頂上問題と同じように誰も気にしない」という結末予想で盛り上がっている。

さらに、「由美は宇宙人の高橋よりヤバいのが面白く、これがバカリズムさん脚本の真骨頂」「超人気女優でさえ、バカリズム脚本で一気にハマり役になる」と脚本への賛辞も上がっていた。

さらに、清美たちホテルの従業員が敬遠するオーナーや、幼なじみたちとの話題になっていたいた同級生“ミノケン”と姿の、菊地凛子演じる新市長・梅本雅子も気にならずにはいられない。次回もお楽しみに。



日本テレビ系 『ホットスポット』毎週日曜よる10時30分

ライター:小松加奈
ライター/編集者。音楽・映画・ドラマ・アニメなどのエンタメ系を中心にインタビュー/レビュー/コラム記事などを手掛ける。

※記事内の情報は執筆時点の情報です