牛乳は家に常備する飲み物のうちの1つですよね。飲み終わった後の牛乳パック、捨てるのではなく有効に使えたらうれしくないですか?
そこで今回は、“牛乳パック”を使った収納術をご紹介します。
牛乳パックで冷蔵庫収納!?
飲み終わった牛乳パックは、ゴミとして捨てていませんか?でも、そのまま捨てるのはもったいないんです!
100円ショップなどで収納ケースを買わなくても、牛乳パックが便利な収納ケースになりますよ。
1.牛乳パックを横にして使う方法
まずは、牛乳パックを横にして切ったもので整理する方法をご紹介します。
牛乳パックの側面の中央を、切っていきます。今回はカッターを使いましたが、ハサミでも大丈夫ですよ。カッターやハサミを使うときは、ケガをしないように注意してくださいね。
切った側面を、内側に折り込みます。
先が細くなっている注ぎ口も、そのまま折り込みましょう。内側に折り込んだ部分をセロハンテープで留めれば収納ケースの完成です。
筆者はに冷蔵庫で使ってみました。チーズやふりかけなど、細々とした食材がまとめて収納できましたよ!冷蔵庫内でバラバラになってしまっていたものが、牛乳パックで作った収納ケースのおかげで、見つけるのも取り出すのもラクになりました!
袋入りのラーメンもすっぽり収納。横にすると場所をとるものも、立てて収納できるのがうれしいです。とっても便利だったので、ついついたくさん作ってしまいました。
食品だけでなく、文具やコスメなどを収納するのもいいですね。
2.牛乳パックを縦にして使う方法
つづいて、牛乳パックを縦に切ったもので整理する方法です。
入れたいものや、冷蔵庫内で使いやすい高さにあわせて、牛乳パックの上の部分をカッターやハサミでカットしましょう。たったこれだけで…。
こうすると、倒れやすいマヨネーズやわさびなどのチューブ類を立てて収納できます。今回はマヨネーズとケチャップを入れてみましたが、冷蔵庫内で倒れることなく収納できました!もちろん、取り出しもスムーズですよ。
収納ケースが汚れたり劣化したりした場合は、また新しい牛乳パックをカットしてケースを作り直せばいいだけなので、とても便利です。
最高な牛乳パック収納術!
牛乳パックを使った冷蔵庫収納術なら、収納ケースを購入する必要もありません。いつも捨てている牛乳パックを再利用することで、ゼロ円で整理できるメリットだらけの節約収納術でした。
外側にテープなどを貼れば、見た目も可愛く使うことができそうです。ぜひお試しくださいね。
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