不織布マスクの使用期限、実は未開封の状態で、購入から約3年なんだそうです。お家に古いマスクがあったり、サイズが合わなくて新品のまま使っていないものがあったりして、マスクが余っている方も多いのではないでしょうか。
そんな未使用のマスク、捨てるのはちょっと待ってください!yuri🍎|HSP整理収納アドバイザー|繊細ママの暮らし応援✨(@yurimochi.home)さんが、余っているマスクの活用法を教えてくれました。
1.フローリング掃除
なんと、日々の床掃除にマスクが使えるんです!
まず、鼻の部分に入っているワイヤーを取り出します。
マスクを3枚並べて、フローリングワイパーに取り付けて床を拭いてみてください。
不織布が汚れをゴッソリ絡め取ってくれます。表裏で使えるのもうれしいですね!
2.油汚れ掃除
フローリング掃除で、不織布が汚れを絡め取ってくれることがわかりました。この能力は、コンロなどの油掃除でも発揮されます。
こちらも鼻のワイヤーを抜いてから使ってください。
油汚れが付いたコンロ、本当にマスクで掃除できるのでしょうか?
中性洗剤などを吹きかけ、マスクで拭いてみると…。
想像以上にきれいになりました…!マスクが油汚れをしっかり吸着してくれているのがわかります。
特別な掃除用具を買わなくてもここまで汚れが取れるとは感激です!
3.お掃除棒
さらに、細かい部分に使えるお掃除棒もマスクで作ることができます。
鼻のワイヤーを抜き、割りばしにマスクを巻き付け、耳にかけるゴムで留めると、あっという間にお掃除棒が完成します。
このお掃除棒を使えば、広げた状態のマスクでは拭きにくかった角の部分も掃除することができます。
ブラインドやサッシの掃除にも持ってこいですね!
4.細かい部分の掃除
せっかくなら、お掃除棒でも届かないほど細かい部分まできれいにしたい!ということで、最後の仕上げはマスクのゴム部分を使います。
口を覆う部分で広い部分を拭き取り、ゴムで溝などを掃除すれば、掃除もできてマスクも活用できて一石二鳥ですね!
古いマスク、捨てちゃダメ~!
「もう使わないけど、捨てるのもなんとなくもったいないな」と思って残していたマスクがこんなに役に立ってくれるとは驚きでしたね。
投稿元では「ナイスアイディア」「やってみます」などのコメントが寄せられていましたよ。
掃除に使ったあとのマスクを見ると、想像以上に汚れが取れていることがわかります。ぜひご自身の目で確かめてみてください!
出典・監修:yuri🍎|HSP整理収納アドバイザー|繊細ママの暮らし応援✨(@yurimochi.home)
2人の子どもの母親。9千人近くのフォロワーを持つ自身のInstagramで、繊細ママの暮らしがよりラクになるように“おうちの整え方”のアイデアを毎日発信している。整理収納アドバイザーとして投稿する、あっと驚くライフハックや、お片付けの秘訣など、日々の生活の悩みを解決する裏ワザが大好評。