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すぐ使える!知っていて損ナシ!【難読漢字】5選

  • 2023.5.30

みなさんは難読漢字は得意ですか?

今回は、明日からでも使いたい身近な難読漢字をご紹介します。

一緒に読み方を考えてみましょう。

1.「古惚ける」

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「惚」は「惚れる(ほれる)」や「惚ける(ほうける・とぼける)」のように読みますが、「ふるほける」や「ふるほうける」「ふるとぼける」と読んだ方は不正解。

送り仮名を含めて5文字で読み方を考えてみてくださいね。

「ふる◯ける」と読みますよ。

正解は「ふるぼける」でした!

ほかの漢字で「古呆ける」と書くこともできます。

2.「辿々しい」

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まったく読み方が思い浮かばないという方が多いのではないでしょうか。

送り仮名を含めて6文字で読み方を考えてみてください。

「た◯た◯しい」と読みますよ。

正解は「たどたどしい」でした!

十分に習熟していない様子や進行がスムーズに行かない様子を表す言葉です。

3.「委せる」

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「委員会(いいんかい)」などでお馴染みの「委」ですが、「いせる」ではありませんよ。

送り仮名を含めて4文字で読み方を考えてみてください。

「仕事を新人に委せる」や「子どもの面倒を委せる」のように使うことが多いでしょう。

正解は「まかせる」でした!

「任せる」の漢字で書くことのほうが多いかもしれません。

4.「憔れる」

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「焦げる」の「焦」と似てますが、「これる」と読んだ方は不正解です。

もちろん、「しょうれる」でもありませんよ。

送り仮名を含めて4文字で読み方を考えてみてください。

「病気で憔れる」「痩せて憔れて見える」などのように使うことが多いでしょう。

正解は「やつれる」でした!

ほかの漢字で「窶れる」と書くこともできます。

5.「洒ぐ」

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「酒」と似ていますがよく見ると違う漢字ですのでご注意。

そのため「さけぐ」と読んだ方は不正解です。

送り仮名を含めて3文字で読み方を考えてみてくださいね。

ちなみに、読み方は2種類ありますよ。

正解は「すすぐ」「そそぐ」でした!

「すすぐ」は「濯ぐ」「滌ぐ」「漱ぐ」、「そそぐ」は「灌ぐ」と書くこともできます。

明日から早速使ってみよう!

今回は日常生活でもすぐに使える難読漢字をご紹介しました。

ここで覚えたものは、ぜひ明日からでも使ってみてください!