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子どもの頃、切なそうに食べ物を譲ってくれていた両親→親になって分かったことに共感の声!

  • 2022.10.3
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理系夫のN島クンと、ザ・文系の漫画家・高世えり子(@takase_eriko)さん。夫と2人の子どもと過ごす日常を漫画にし、Twitterで発信しています。

こどもの頃から、食べ物に関する両親のある行動が不思議だったそうで…?

愛だけじゃない理由

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高世えり子(@takase_eriko

高世さんはこどもの頃、両親がご飯やお菓子をよく譲ってくれることが不思議だったそう。そんな両親を見て、美味しいものを用意しても親は子に食べさせないといけないと思っていたそうで、「私にはできない気がする」と落ち込みます。

時は流れ、母になった高世さんがこどもにドーナツを譲った時のこと。娘に昔の高世さんと全く同じことをいわれ、「コピペ?」と呆気に取られます。

こどもの頃は不思議に思っていましたが、今となってはその理由もよく分かるそう。まずは、こどもが食べている姿を見ると安心するから。そしてもうひとつは、ずばり“ザ・加齢”。 高世さんとN島クンは娘に対して、「正直、もうこれ以上食べられないの!」と泣きながら訴えるのでした。

親が子に食べ物を譲る理由の半分は、そもそも肉体的に食べられなかったなんて…。高世さんのこどもたちも将来、自分のこどもから同じことをいわれてしまうのでしょうか…?

Twitter:高世えり子(@takase_eriko

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