お気に入りの服を着ているときに限って、スパゲッティのソースを落としたり泥水が跳ね返ったりして汚してしまった経験はありませんか?
とくに白い服だと、洗っても洗っても汚れが取れずに苦労しますよね。
さて今回は、汚れに関する漢字から「汚点」を紹介します。
「おてん」以外の読み方を考えてみてくださいね!
一体なんと読むのかわかりますか?
「汚点」の読み方!
では、早速「汚点」の読み方を発表します。
「汚点」の読み方は「○○」と、ひらがな2文字が入ります。
ヒントは衣服などに染みこんでしまった汚れのことを指す言葉です。「洗っても汚点が取れない」「汚点取り用の洗剤で服を洗う」などのように使うことが多いでしょう。
もう1つヒントを出しましょう。普段使っている漢字だと「汚点」は「染み」と書くことができます。
もう読み方はわかりましたね!
正解は「しみ」でした!
「汚点」の意味
では、「汚点(しみ)」とはどういう意味なのでしょうか。
①液体などが部分的にしみこんで汚れること。またその汚れ。
②顔面や手の甲などに生じる褐色の色素斑。肝斑。
出典:北原保雄編、明鏡国語辞典第二版、大修館書店(2017年4月1日版)p.765
「汚点」は「染み」と同じ意味です。汚れを指して使うこともあれば、皮膚にできるシミを指して使うこともあります。デートや仕事の打ち合わせがあるのに外出先で服に「汚点」が着くと焦ってしまいますよね。大事なシーンでの食事には十分ご注意下さいね。
まとめ
いかがでしたか?
「汚点」は「しみ」と読みます。
ぜひ、この機会に「汚点の読み方と意味を覚えて、ご友人やご家族との話のネタにしてみてください!
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