夏といえば水遊び。海に行く予定を組んでいる、という方も多いかもしれません。
ところで、皆さんは海にいる生き物といえば何を思いつきますか?「海月(クラゲ)」や「宿借り(ヤドカリ)」などでしょうか?
今回はそんな「海の生き物」の漢字をご紹介したいと思います!
「海星」という生き物なのですが、一体何と読むのでしょうか?
「海星」の読み方!
読み方がわからない方にヒントです!「海星」は学校で習うような読み方はしません!「海にある星」というイメージから連想される生き物です。
また水族館にもよく壁に張り付いているのを見かけます。
なんとなくわかった方も多いのではないでしょうか?
それでは正解を発表します!
正解は「ヒトデ」でした!
「ヒトデ」の形からして納得のいく読み方でしたね!
「海星」の意味
さっそく「海星(ヒトで)」について辞書で調べてみましょう!
海底に住む棘皮(キョクヒ)動物。からだは平たくて星形で、とげがあり、口は腹面の中央にある。再生力が強く、魚介類を食うので漁業関係者に嫌われる。表記「海盤車」とも書く。
出典:山田忠雄、倉持保男、上野善道、山田明雄、井島正博、笹原宏之 編、『新明解国語辞典』(第八版)、三省堂(2020年11月20日第八版発行)p.1320
「海盤車(ヒトデ)」とも書くのですね!漁業関係者に嫌われている、などの情報が辞書に記載されているのも面白いですね。
まとめ
いかがでしたか?
「海星」は「ヒトデ」と読みます。
他にもその形や特徴から、読み方が連想されたものが沢山あります!
例えば、「百足(ムカデ)」などがそうです。
まだまだ気になった方は、もっと調べてみてくださいね!
※現在発令中の一部地域を対象とした「緊急事態宣言」を受け、『TRILLニュース』記事制作チームでは、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、より一層の管理体制強化をしております。