皆さんは「李」と書いてなんと読むか知っていますか?
「季節」の「季」という字にとても似ていますが、「李」という字は全く違う読み方をします!
実はこの漢字、ある果物を表します。
いったいなんと読むのでしょうか?
「李」の読み方!
ヒントは先ほども記述した通り「果物」です。また和名の由来は「モモより酸っぱい」ことから名前がつけられたそうです。
ここまで聞くと「わかった!」という方も多いのではないでしょうか。
それでは正解を発表します…!
正解は「すもも」でした!
「李」の意味
ここで「李(すもも)」について辞書で調べてみましょう!
春、白い花を開く落葉高木。小形の実は、モモよりすっぱい。生で食べるほか、ジャムや果実酒などにする。中国原産。[バラ科]かぞえ方 一株・一本
出典:山田忠雄、倉持保男、上野善道、山田明雄、井島正博、笹原宏之 編、『新明解国語辞典』(第八版)、三省堂(2020年11月20日第八版発行)p.825
「すもも」がバラ科だったのは驚きですね!数え方が「一本」だけではなく「一株」と数えるのも初めて知りました。また他の果物では、サクランボを「桜桃」と書いたり、バナナを「甘蕉」と書いたりしますよ。
まとめ
いかがでしたか?
普段は平仮名果物を漢字で表記することは、あまり馴染みがないかもしれませんが、きちんと与えられた漢字があります。
ほかの果物も様々な漢字で書くので、気になった方がいれば調べてみてください!
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