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GK野澤大志ブランドン、アントワープでPK阻止の神セーブ!「昨日からPKを考えていたが、GKがうまかった」と相手FW脱帽

  • 2026.11.8

ベルギー1部アントワープで活躍する日本代表GK野澤大志ブランドン。

23歳の野澤はFC東京でプロデビューを果たすと、2025年から海外に活躍の場を移した。

2024年に日本代表に初招集されたが、まだ代表戦に出場したことはなく、アメリカ代表も彼を注視しているとされている(父親がアメリカ国籍)。

その野澤は7日のロンメル戦で見事なPKセーブを見せた。

前半18分、ドン=アンジェロ・コナドゥのPKを見事な反応で阻止!

野澤のPKセーブでピンチを脱したアントワープはその後に先制。だが、後半になるとアンジェロ・コナドゥに2点を許し、2-2の引き分けに終わった。

『Het Nieuwsblad』によれば、野澤は試合後にうなだれていたという。

「自分たちで手放してしまった。相手の2点は、自分たちが献上してしまったようなもの。ここ(ホーム)では常に勝点3をとらなければいけない」

アントワープは3勝2分6敗で18チーム中13位。

一方、20歳のアンジェロ・コナドゥは「PK失敗後にチームメイトたちに『罪滅ぼしをする』と伝えた。実は昨日からPKのことを考えていたが、GKにうまくセーブされてしまった」と話していた。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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