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<ちょっと短め>がイイ♡【40・50代】が即マネしたい『垢抜けミニボブ』

  • 2026.11.8

大人世代が垢抜けるなら、さっぱりとした短めヘアにイメチェンするのもアリかも。収まりの良いシルエットのミニボブを選んで、洗練された雰囲気をまとってみませんか? 丸みを帯びた定番から無造作に揺れるカジュアルなアレンジまで、テイストは好みに合わせて自由に変えられます。「ボリュームがほしい」「セットを時短したい」など、40・50代の希望を叶えてくれるポイントもご紹介。

若見えを目指せるトレンドカラー

画像1: 【40・50代】が即マネしたい『垢抜けミニボブ』 出典:Instagram
【40・50代】が即マネしたい『垢抜けミニボブ』出典:Instagram

シャープなカットラインが美しい定番のミニボブに、暖色を合わせたトレンドスタイル。ベリーを連想させる深みのある色合いで落ち着かせると、重めのシルエットとうまくマッチしそうです。筆者もこのトレンドカラーを楽しんでいる最中ですが、光が当たったときにツヤが際立つので、顔まわりがパッと明るく見えるのを実感。首まわりのすっきり感も相まって、若々しいイメージに近づきます。

引き締めカラーには丸みをつけて

画像2: 【40・50代】が即マネしたい『垢抜けミニボブ』 出典:Instagram
【40・50代】が即マネしたい『垢抜けミニボブ』出典:Instagram

秋冬らしいダークトーンにするときは、引き締まって見えやすい分、後頭部の丸みを強調してシルエットで立体感をフォローして。髪の細さやコシのなさからくるのっぺりした印象を避けて、ふんわり柔らかい印象に近づけるはず。こちらは、髪にやさしいオーガニックの漢方によるカラー剤を使用したよう。ダメージを抑えながら自然な発色を楽しめるかも。

顔まわりカバーにはレイヤー

画像3: 【40・50代】が即マネしたい『垢抜けミニボブ』 出典:Instagram
【40・50代】が即マネしたい『垢抜けミニボブ』出典:Instagram

あごのラインでぷつっとカットしながらも、かたくならないようにレイヤーで動きをつけたアレンジ。特に、前髪からつながるラインが軽やかで、顔まわりにこなれ感が出そう。サイドを耳にかけても後れ毛が顔の余白を覆ってくれるので、フェイスラインをカバーしたい人や小顔見えを目指す人にもおすすめです。

パーマで朝のセットも楽々

画像4: 【40・50代】が即マネしたい『垢抜けミニボブ』 出典:Instagram
【40・50代】が即マネしたい『垢抜けミニボブ』出典:Instagram

毛量が減って見えるのを避けるなら、パーマで強めにウェーブをつけるのもアリ。顔まわりを中心ににレイヤー入れると、動きが出て華やかさも演出できそう。ボリューミーな印象に加え、「ムースを全体に馴染ませて自然乾燥させればオッケー」と@hanae.yamaguchiさんが紹介する、セットのしやすさも魅力。

※メディアのアイコンインフルエンサー@marin_vvvさん、@rico_salonさん、@hair_by_keikoさん、@hanae.yamaguchiさんのInstagram投稿画像を、合意に基づき引用しております。

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