1. トップ
  2. 暮らし
  3. 停電したらトイレどうする?→【Can★Do】110円『防災グッズ』を真っ暗なトイレで試した結果──!?

停電したらトイレどうする?→【Can★Do】110円『防災グッズ』を真っ暗なトイレで試した結果──!?

  • 2026.11.8

地震などの災害で停電や断水が起きたら、困ることのひとつがトイレ。水が流せないうえに、照明までつかなくなったら、どうすればよいのでしょうか。そこで今回、【Can★Do(キャンドゥ)】の「LEDヘッドライト」を使い、真っ暗なトイレでも非常用簡易トイレを使えるのか検証してみました。設置から後片付けまで試してみます!

【画像①】今回使うのはこちら!

画像: 【Can★Do】「COB型LEDヘッドライト」¥110(税込)
【Can★Do】「COB型LEDヘッドライト」¥110(税込)

【Can★Do】「COB型LEDヘッドライト」¥110(税込)

今回購入したのは、頭に装着して使う「LEDヘッドライト」。ライトを手で持つ必要がなく、両手を空けたまま周囲を照らせるアイテムです。点灯パターンは「強・弱・点滅」の3種類。パッケージによると、連続点灯時間は強で約3時間、弱で約9時間。使用には別売りの単4形乾電池3本が必要です。

画像: 【Can★Do】「COB型LEDヘッドライト」長さを調節できるベルト
【Can★Do】「COB型LEDヘッドライト」長さを調節できるベルト

ヘッドライトのベルトは長さを調整できるので、頭に合わせて装着できます。実際につけてみると、きつさは感じず、しっかりフィット。ずれにくかったので、下を向いて作業するときにも使いやすそうです。

【画像②】非常用簡易トイレも用意して、いざ検証!

画像: 【Can★Do】「非常用簡易トイレ 3P」¥110(税込)
【Can★Do】「非常用簡易トイレ 3P」¥110(税込)

【Can★Do】「非常用簡易トイレ 3P」¥110(税込)

今回は、停電や断水で普段のトイレが使えなくなった場合を想定して、非常用簡易トイレも用意しました。汚物袋と凝固剤がセットになったもので、1袋に3回分入っており、便器に汚物袋をかぶせて使うタイプです。

画像: 【Can★Do】「非常用簡易トイレ 3P」黒い汚物袋と、個包装された凝固剤
【Can★Do】「非常用簡易トイレ 3P」黒い汚物袋と、個包装された凝固剤

中には黒い汚物袋と、個包装された凝固剤が入っています。今回は尿の代わりに水を使い、袋の設置から後片付けまで試してみることにしました。

【画像③】真っ暗なトイレでも使える? 実際に試してみた!

画像1: 【Can★Do】「非常用簡易トイレ 3P」真っ暗なトイレでも使える? 実際に試してみた!
【Can★Do】「非常用簡易トイレ 3P」真っ暗なトイレでも使える? 実際に試してみた!

まずはトイレの照明を消し、ヘッドライトを装着。電池を入れてスイッチを押すと、想像以上の明るさにびっくり! 実際に使ってみると、普段のトイレの照明と変わらないくらい明るく感じました。

画像2: 【Can★Do】「非常用簡易トイレ 3P」真っ暗なトイレでも使える? 実際に試してみた!
【Can★Do】「非常用簡易トイレ 3P」真っ暗なトイレでも使える? 実際に試してみた!

袋を広げたり、便器にかぶせたりする作業も問題なし! ヘッドライトのおかげで手元までよく見え、両手が自由に使えるのでスムーズに進められました。

画像3: 【Can★Do】「非常用簡易トイレ 3P」真っ暗なトイレでも使える? 実際に試してみた!
【Can★Do】「非常用簡易トイレ 3P」真っ暗なトイレでも使える? 実際に試してみた!

続いて、汚物袋の中に凝固剤を入れます。

画像4: 【Can★Do】「非常用簡易トイレ 3P」真っ暗なトイレでも使える? 実際に試してみた!
【Can★Do】「非常用簡易トイレ 3P」真っ暗なトイレでも使える? 実際に試してみた!

その後、水を注いでみました。こちらもヘッドライトの明かりだけで問題なく進められました。ライトを持つ必要がないので、袋や凝固剤を扱うときも両手を使えるのが便利です。

画像5: 【Can★Do】「非常用簡易トイレ 3P」真っ暗なトイレでも使える? 実際に試してみた!
【Can★Do】「非常用簡易トイレ 3P」真っ暗なトイレでも使える? 実際に試してみた!

最後は袋を取り外して、廃棄するところまで試してみました。最初から最後まで、照明をつけ直すことなく完了! 真っ暗な状態でも、ヘッドライトがあれば非常用簡易トイレを一通り使えることがわかりました。

災害への備えに!

今回使ってみて驚いたのは、普段のトイレの照明と変わらないくらい明るく感じたこと。非常用簡易トイレの設置から廃棄まで、ヘッドライトだけで問題なく進められました。特に便利だったのは、両手を自由に使えること。スマホや懐中電灯を持ちながら作業する必要がないので、暗い中でも落ち着いて使えました。非常用簡易トイレを備えていても、停電時に使うことを想定している人は少ないのでは? 災害への備えを見直す際は、LEDヘッドライトもチェックしてみてください!

※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。
※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。

Photo by FTN

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ