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「早く声を戻してください」喉のトラブルゼロだった丸山桂里奈に突然の異変——声帯に血栓が見つかり休養

  • 2026.11.7

元サッカー女子日本代表の丸山桂里奈さん(43)が、10月27日に自身のインスタグラムで声帯に血栓ができたと明かし、仕事を休んでいると報告した。11月4日には自身のYouTubeチャンネルを更新し、血栓が消えて仕事を無理のない範囲で再開していると伝えている。突然の不調を招いた原因については、医師から指摘された内容を明かした。

丸山さんは「ここ数日、声が急にでなくなり、、、」と書き出し、医師から「良くない状態です」と言われたと説明した。今まで生きてきた中で喉のトラブルはなかったといい、医師から休まなければ治らないと言われて仕事を休んでいたという。一日でも早く良くなるよう今は喉を休ませたいと記し、仕事を代わってくれた人や夫の本並健治さんの支えに感謝を示している。「のどの仏、早く声を戻してください」とも綴った。投稿には、青や紫、赤などの色を使った絵や、赤と黄色のミニトマトなどを盛り付けた皿の写真が添えられている。

11月4日の動画では、声は出さずにテロップで近況を説明した。喉の炎症や腫れは引いて血栓も消え、声は少しずつ出るようになったと報告している。医師からは、声の出し過ぎやのどの酷使、日々の疲れが原因だと指摘されたという。丸山さんは知らず知らずのうちに身体へ無理をさせていたと反省を口にし、本並さんと長女のサポートにも感謝を伝えた。

10月27日の投稿のコメント欄には「お大事にしてください」「かりちゃんの元気な声が出ますように」「元気な姿を待ってます」といった回復を願う声が寄せられた。丸山さんは2011年の女子ワールドカップ優勝に貢献し、2012年のロンドン五輪では銀メダルを獲得した実績を持つ。引退後はマルチタレントとして多くのテレビ番組に出演している。

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