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「オーデマ ピゲ」から5つの新作ウォッチが登場!職人技が光る美しいタイムピースに注目

  • 2026.11.6
Audemars Piguet

スイスのラグジュアリーウォッチブランド「オーデマ ピゲ」が、“ロイヤル オーク”および“CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ”コレクションより新作5モデルを発表。卓越した音響性能から、自然美が光る天然石ダイヤルまで、メゾンが誇る多彩な時計製作技術を凝縮したラインアップとなっている。

Audemars Piguet

時計師、音楽家、そしてスイス連邦工科大学(EPFL)の研究者たちによる8年間の研究開発を経て、2016年に発表されたスーパーソヌリ技術は、特許取得済みの音響板に取り付けられたゴング、革新的な構造、そして無音ガバナー(調速機構)を組み合わせ、腕時計における音響性能を飛躍的に向上させたもの。今回の新作モデルには、この技術を駆使した手巻きキャリバー2953が搭載されている。

42mm径の“ロイヤル オーク ミニッツリピーター スーパーソヌリ”からは、2つの新作が登場。ケース全体をチタンのみで構成し、外周に向かって濃色へと変化するスモーク仕上げのグリーンのサンレイ模様ダイヤルを組み合わせたモデルと、同シリーズで初となる18Kピンクゴールドのケースを採用し、ブラウンのグランドタペストリーダイヤルを配したモデルだ。どちらも同系色のスモールセコンドを備え、サテンとポリッシュ仕上げが織りなす美しい陰影が手元を引き立てる。

時計〈左〉“ロイヤル オーク ミニッツリピーター スーパーソヌリ”(チタン、ケース径42mm)価格要お問い合わせ、〈右〉“ロイヤル オーク ミニッツリピーター スーパーソヌリ”(18KPG、ケース径42mm)価格要お問い合わせ Audemars Piguet

さらに、41mm径の“CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ ミニッツリピーター スーパーソヌリ”の新作もラインアップ。全面にポリッシュ仕上げを施した18Kホワイトゴールド製のケースには、ほのかな透過性をもつスモークサファイアダイヤルがセットされ、ダイヤル越しに精緻なキャリバー2953の動きを堪能できる。分目盛りとスモールセコンドの外周リングはガルバニック加工が施され、豊かな立体感と奥行きを演出する。

時計“CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ ミニッツリピーター スーパーソヌリ”(18KWG、ケース径41mm)価格要お問い合わせ Audemars Piguet

天然石のダイヤルを採用した、38mm径の“CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ オートマティック”の新作2モデルにも注目。こちらは自動巻きキャリバー5909を搭載し、ゴールデンオブシディアン(黒曜石)とブラックオニキスが持つ独自の魅力を際立たせている。

数千年という長い年月をかけて形成されたゴールデンオブシディアンのモデルは、内包物が織りなす神秘的なきらめきが魅力。職人技が光るサンバースト仕上げが施されたダークカラーのダイヤルと、18Kイエローゴールドのケースが繊細な光と影のコントラストを描き、手元に洗練された質感を添える。

時計“CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ オートマティック”(18KYG、ケース径38mm)¥7,920,000 Audemars Piguet

18Kピンクゴールドのケースに、ミラーポリッシュ仕上げのブラックオニキスダイヤルを組み合わせた端正なモデルもチェック。バゲットカットダイヤモンドのアワーマーカー(約0.37カラット)が上品な輝きを放ち、ピンクゴールドの温かみとオニキスの深いブラックが美しい調和を見せている。

時計“CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ オートマティック”(18KPG×ダイヤモンド、ケース径38mm)¥9,405,000 Audemars Piguet

卓越したサヴォアフェールとコンテンポラリーな美意識が融合した「オーデマ ピゲ」の新作タイムピース。手元にタイムレスなエレガンスをもたらす特別なコレクションを、ぜひチェックしてみて。

問い合わせ先/オーデマ ピゲ ジャパン tel. 03-6830-0000
https://www.audemarspiguet.com/

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