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「本当に悪いと思っているのかな?」友人の食事代を立て替えた私。だが、帰宅後のメッセージを見て言葉を失った

  • 2026.11.8
「本当に悪いと思っているのかな?」友人の食事代を立て替えた私。だが、帰宅後のメッセージを見て言葉を失った

ゴールデンウィークの惨劇!友人が直面した予期せぬ落とし穴

それは、連休で街が賑わうゴールデンウィーク期間中のことでした。

「久しぶりに一緒にご飯でも食べに行かない?」

声をかけてくれたのは、普段からお世話になっている年上の友人でした。

海外出張から帰国したばかりの友人と合流し、私たちは楽しみにしていたレストランへと向かいます。

美味しい料理に舌鼓を打ち、楽しい時間を過ごしてお会計のタイミングを迎えたときです。

友人は突然顔を青くして、自分のバッグの中をガサガサと探し始めました。

「どうしたの?」

「どうしよう……現金が全然ない」

友人は今どき珍しいほどの現金主義。

しかし、運悪くその日はゴールデンウィークの真っ只中です。

利用している銀行のシステムが大型連休で全面休止しており、ATMでお金を引き出すことができない状態だったのです。

海外から帰ってきたばかりの友人はそのことを知らなかったらしく、完全にパニックに陥っていました。

「反省の気持ち、ある?」画面を埋め尽くした信じられないメッセージ

「本当にごめんなさい!お金を立て替えてもらってもいい?」

頭を下げて頼み込んでくる年上の友人を前に、拒否する理由もありません。

「いいよ、後で返してくれれば大丈夫だから!」

私は快く友人の分の食事代を代わりに支払いました。

ここまでは、誰にでも起こり得るちょっとした災難だと思っていたのです。

ですが、私の違和感は家に帰った後に爆発することになります。

スマホの通知音が鳴り、友人からメッセージが届きました。

『今日はごめんね!立て替えてもらって本当に助かったよ!』

続けて送られてきたメッセージを見て、私は自分の目を疑いました。

なんと、友人は謝罪する可愛らしいキャラクタースタンプを、何個も連投してきたのです。

画面を埋め尽くすポップな謝罪スタンプの嵐。

『次会った時に絶対返すね!』

スタンプを見つめながら、私の心は急速に冷めていきました。

「お金を立て替えてもらった相手に対して、謝罪スタンプを大量に送ってくるなんて……この人は私に対して、本当に悪いと思っているのかな?」

親しき仲にも礼儀あり。

年上の友人からの常識外れな対応にモヤモヤが収まらず、それ以来、その友人とはすっかり疎遠になってしまいました。


※本記事は、GLAMが独自に実施したアンケートで寄せられた20代女性読者の体験談をもとに、プライバシーに配慮し、人物・状況・会話表現などを一部編集・再構成して記事化しています

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