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パサつき、広がり、浮き毛に。滝沢眞規子が考える“大人髪”のための新ヘアケア習慣

  • 2026.11.6

パサつき、広がり、浮き毛……年齢を重ねると髪の悩みが変わってくるものですよね。しかも、乾燥して静電気の影響も大きくなるこれからの季節は髪の悩みが加速してしまいます。サロンのトリートメントに行っても、効果が長続きしないなど、お悩みの方は多いのではないでしょうか。

「これまで髪で悩むことって全然なかったんですけども、40代後半に差し掛かってからは『あれ? なんかパサつくような気がする』とか、そんなことが出てきたんです」

そう語るのは“タキマキ”の愛称で幅広い世代から支持されているモデルの滝沢眞規子さんです。

滝沢さんがプロデュースするブランド「ADDITTLE BEAUTY」から2026年11月20日(金)に発売される「エアリーオイルインヘアミルク」「エアリーオイルインヘアスプレー」の2品は、そんな滝沢さんの髪悩みや、ヘアケア製品に対するこだわりを詰め込んで開発された製品なのだとか。新製品発表会に参加し、滝沢さんが2つのアウトバスヘアケアアイテムに込めた想いを伺いました。

■大事なのは日々の積み重ね。毎日のケアに寄り添うADDITTLE BEAUTY

英語の「ADD A LITTLE=ほんの少し、加える」という想いを込めて誕生したウェルビーイングビューティーブランド。毎日の暮らしに、ほんの少しの心地よさを加え、その小さな選択の積み重ねが日々を豊かにし、自分らしい美しさにつながっていく――そんな滝沢さんの価値観を体現したアイテムが展開されています。

「特別なことではなく、日々の積み重ねを制した人が最も美しいと、この年齢になってよく思います。そういうことの手助けになるような商品が作れたらいいなと思い、1回できれいになるのではなく、コツコツと無理なく続ける。それでちょっといいものがつくれたら。毎日寄り添って使っていただけたらうれしいなと思い、商品の開発をしています」(滝沢さん)

今年、シャンプーとトリートメントをそれぞれ2種発売したADDITTLE BEAUTY。今回発売するアウトバスケアアイテムは滝沢さんの自信作と語ります。

「シャンプーを発売した時から、アウトバスアイテムの要望をたくさんいただいていました。やっぱり髪に悩みを抱えている30代、40代の方ってすごく多くて。私はお仕事でいろいろなヘアケアアイテムをつけていただくんですけども、その中で『こうだったら良いな』というものが私の中であって。それを形にできたら、きっと普段皆さんが使うものの中で気に入っていただけるものができるんじゃないかということで作らせていただきました」(滝沢さん)

数々のヘアケアアイテムを使用してきた滝沢さんだからこその目線で開発された製品ということで、使用感に期待が持てますよね! アイテムラインアップは「エアリーオイルインヘアミルク」「エアリーオイルインヘアスプレー」の2品で、この2つがあれば美しい髪が実現すると滝沢さんが語りました。

■“余計なことをしない美髪”を目指して開発。タキマキが徹底的にこだわった2アイテム

アウトバスヘアケアアイテムというと、オイルやミストなど多様な剤型がありますが、今回、新商品をヘアミルクとオイルインスプレーで開発した背景には、滝沢さんの理想のヘアスタイルを実現したいという想いがあったのだそう。

「私の中の、ヘアで一番いい状態っていうのは、サラサラっとしていて、無駄にチリチリしたものがなくまとまっていて、ウェットに仕上がるわけでもなく、余計なことをしない。ただの美しい髪があればいいと思っていて、そういう質感のものって本当に出会えなかったんです」(滝沢さん)

理想の質感を実現させるアウトバスアイテムに出会えず、だからこそこれまでアウトバスケアアイテムをプライベートの生活でつけることはほとんどなかったそう。そんな中で年齢とともに気になることが出てきたのだとか……。

「40代後半に差し掛かってから、パサつくような気がする感じがあったんです。やっぱり髪には肌と同じように水分と油分のバランスがとれたものをつけていきたいと思い、この2つを作りました」(滝沢さん)

水分と油分のバランスが重要ということで、ヘアミルクもヘアスプレーもオイルインが特徴となっています。夜のシャワー後にヘアミルクをつけてうるおいを仕込みながら夜間にダメージを補修し、朝はヘアスプレーで整えながら髪を保護する――日常の摩擦や切れ毛に着目し、それでいて髪本来のなめらかさや素髪のツヤを引き出すため、サラサラとした仕上がりにこだわったのだそうです。

「本当に細かい粒子のオイルを入れています。粒子が大きいとムラになってしまうのですが、細かくしたことで全体にふわっと表面につけることができます。それがすごくこだわったポイントです」(滝沢さん)

これまでに発売された商品も含め、香りにもこだわりがあると語った滝沢さん。ヘアミルクは爽やかさと華やかさが調和した心がほぐれるようなホワイトティー+カメリアの香りです。スプレーは日中につけるということで、香水などの香りアイテムの邪魔をしないよう、あえて無香料にしたところもポイントと説明されました。

■“タキマキヘア”を手掛けるヘア&メイクアップアーティスト・平元敬一さんが新作の使い方を解説!

発表会には、滝沢さんのヘアを長年手掛けているヘア&メイクアップアーティストの平元敬一さんも登壇し、新作2アイテムの使い方を解説してくれました。

一足先に新作2アイテムを使ったという平元さん。その感想を問われると、「ヘアミルクはドライした後の毛の適度な重さというか、うるおいがあるから髪がしっかりと落ち着くという、そんな効果をまず感じました。スプレーはミストの細かさがすごい。ふわっと舞うように出るので、つけすぎを防ぐことができます。スタイリング剤がついていないように見えるツヤがきれいだと思うので、妙に毛束感が出たり、部分的に重くて部分的に軽いみたいなムラが出たりしないのがすごくちょうどいいです」とプロ目線での魅力を語ります。

そして、「ドライな状態の髪にオイルスプレーをつけただけの状態と、うるおった髪にオイルスプレーをつけた状態では見た目が違うんです」と、素髪ケアの重要性についても言及。

「適度な髪の重みや、一本一本が独立している感じの状態にスプレーで最後仕上げると、毛の動きや光の反射がより整って見えると思います」(平元さん)

発表会の冒頭から一貫して、「重く見えるのを避けたい」と語っていた滝沢さんのコメントを踏まえ、重く見せずにツヤを出す方法が平元さんに質問されると、「つけすぎないこと」がポイントと回答。

ミルクは手のひらにちょっと少ないと感じる程度の量を出し、手のひら全体に伸ばしたうえで毛先からなじませ、目の粗いコームで広げる方法が紹介されました。

スプレーは、空間にシュっとひと吹きして、その場をくぐるか、髪をふわっと散らし、髪が落ちるまでの瞬間にスプレーを噴射するかがおすすめとのこと。表面に薄くスプレーがついた状態でパドルブラシを通すと表面が整ってきれいなツヤが出ると解説してくれました。

髪が細く、絡まることが多いのに悩んでいたという滝沢さん。切れ毛の原因でもある摩擦を減らすために、ジャケットやマフラーを身につけることが増えるこれからの季節は、襟足にスプレーを仕込んでおくと絡まりを防げると紹介し、摩擦対策の重要性を強調しました。

■軽やかにまとまるツヤ髪へ。夜のケアと朝のスタイリングで魅せる大人髪の新習慣

近年のヘアスタイルトレンドは、髪に動きを感じるようなサラサラ感や、スタイリング剤をつけていないかのような素髪っぽさがポイント。その分、素の髪のケアが仕上がりを大きく左右します。

つくり込んでいないのにツヤがある“タキマキヘア”を目指す方は、ADDITTLE BEAUTYの新アウトバスアイテムを試してみてはいかがでしょうか。

ADDITTLE BEAUTY エアリーオイルインヘアミルク/100g/1,760円 エアリーオイルインヘアスプレー/100g/1,650円 発売日:2026年11月20日(金)

(取材・文:錦織絵梨奈/マイナビウーマン編集部)

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