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噛まれた!と思ったら、まさかの入れ歯!?奇跡のゾンビ回避を捉えた『世界で最後の愛しい娘!』本編映像&コラボ企画も

  • 2026.11.6

2025年度韓国映画No.1ヒットを記録し、第46回青龍映画賞で最多観客賞を受賞した『世界で最後の愛しい娘!』(11月13日公開)。本作の本編映像が到着し、コラボ企画の情報や著名人からのコメントが到着した。

【写真を見る】好物のチュロスに食らいつくスア(チェ・ユリ)

【写真を見る】好物のチュロスに食らいつくスア(チェ・ユリ) [c] 2025 NEXT ENTERTAINMENT WORLD & STUDIO N. All Rights Reserved.
【写真を見る】好物のチュロスに食らいつくスア(チェ・ユリ) [c] 2025 NEXT ENTERTAINMENT WORLD & STUDIO N. All Rights Reserved.

本作は“ゾンビを生活に溶け込ませる”という斬新な設定が大きな支持を集め、国内外で累計5億ビューを記録した大人気ウェブトゥーンを原作にしたハートフル・ムービー。猛獣専門の飼育員ジョンファン(チョ・ジョンソク)は、ダンスに夢中な思春期の娘スア(チェ・ユリ)とケンカしながらも父娘2人で賑やかな毎日を送っていた。しかしある日、韓国全土に謎のゾンビウイルスが蔓延。混乱の中でスアも感染してしまう。祖母の住む海辺の村へ身を寄せたジョンファンは、スアが好きな音楽に反応したり、わずかながら呼びかけに応える姿から、まだ人間の心が残っている事に気づく。感染者の摘発が進む中、愛する娘を守るため、そして人間の心を取り戻させるため、ジョンファンは長年の飼育員の経験を活かして“ゾンビ娘”と前代未聞の極秘トレーニングを開始する!

このたび解禁されたのは、奇跡の瞬間をとらえた本編映像。突如、韓国全土に謎のゾンビウイルスが蔓延して、街中にゾンビがあふれかえる。そんななかジョンファンとスアは生身でゾンビの大群ロードの突破に成功。しかし最後の最後でスアが転んでしまう。その隙に襲い掛かってきたのはおばあちゃんゾンビ。スアに噛みつこうとしたその時、ジョンファンが決死の覚悟で腕で受け止める。ジョンファンもスアももうだめだと思った矢先、腕に残ったのは痛々しい噛み痕ではなく、おばあちゃんゾンビが着けていた“入れ歯”だった…。

韓国発のチュロスブランド「STREET CHURROS」とのコラボレーション商品「スアチュロス」 [c] 2025 NEXT ENTERTAINMENT WORLD & STUDIO N. All Rights Reserved.
韓国発のチュロスブランド「STREET CHURROS」とのコラボレーション商品「スアチュロス」 [c] 2025 NEXT ENTERTAINMENT WORLD & STUDIO N. All Rights Reserved.

思わず笑ってしまうユーモラスなシーンが盛りだくさんの本作。劇中には、スアの大好物であるチュロスも登場する。そんな本作と韓国発のチュロスブランド「STREET CHURROS」のコラボレーションが決定。さらに、劇中でチュロスが登場する場面写真も公開された。劇中でスアが食べているものをイメージしたロングチュロス「スアチュロス」が11月9日(月)~12月7日(月)の期間中に下北沢店、原宿店、ヨドバシ吉祥寺店、阿佐ヶ谷店、海老名マルイ店、イオンモール大和店、大須店、ららぽーと堺店、マリンピア神戸店、シャミネ松江店で販売される。

また、フジモンこと藤本敏史(FUJIWARA)をはじめ、IMALUや石田明(NON STYLE)らからの応援コメントも到着。

はたして父ジョンファンによる極秘トレーニングは功を奏すのか?ぜひ劇場で見届けて!

『世界で最後の愛しい娘!』の奇跡のゾンビ回避を捉えた本編映像が解禁 [c] 2025 NEXT ENTERTAINMENT WORLD & STUDIO N. All Rights Reserved.
『世界で最後の愛しい娘!』の奇跡のゾンビ回避を捉えた本編映像が解禁 [c] 2025 NEXT ENTERTAINMENT WORLD & STUDIO N. All Rights Reserved.

<コメント>

●IMALU(タレント)

「こんなに笑わせてくるゾンビ映画は見たことない!しっかり心を掴まれ、気づけば最後はホロっと涙が…。心温まる、なんとも楽しいゾンビ映画でした!」

●かもめんたる 岩崎う大(お笑い芸人)

「あるようでなかったゾンビ物語。最愛の娘がゾンビになったら?この最悪の状況のなか、ほんの微かな希望を放さない父親。ゾンビのなかに残る娘の存在は、夢かまことか。諦めない。諦めないからこそ立ち塞がる壁の数々、それを乗り越える力は愛とユーモア。頑張るパパの偉大さを教えてもらいました!」

●SYO(物書き)

「量産型のゾンビ映画とは全く違う…とにかく可愛くて尊い。娘も、猫も、いっさいブレない父の愛情も。まっすぐに泣いた。殺伐さや闇深さに慣れ切った観客の心すら治癒する感動作」

●西森路代(ライター)

「韓国映画には“おせっかい”とか“人情”の描かれたものにいいものが多いが、本作もそんな映画であった。そのよさは娘と父親の間だけにあるのでなく、『パラサイト 半地下の家族』の家政婦役としても有名なイ・ジョンウンが演じる“おばあさん”にもあるのだった!私のなかでは、“おばあさん”や“おばさん”がいいものは、すなわちいい韓国映画なのである」

●NON STYLE 石田明(お笑い芸人)

「いやー、面白かった。なにが1番面白かったって、前半と観終わった時の感情が違いすぎる。特に前半は5分おきに『え!?これそっち系の映画!?え!?そっち系思ってたら、いやいやそっちなんかい!』と振り落とされそうになるくらい目まぐるしい展開でした。完全にガードが下がってたので、普通に笑ってしまってた。コントみたいなおもしろさもあってなぁ。でも中盤からは親子の奮闘ぶり、そして一縷の望みに感情を持っていかれて、最後は情けないほど爆泣き状態になっていました。まさに家族ための無償の愛です。みんなに笑って泣いてスッキリしてほしい作品です」

●FUJIWARA 藤本敏史(お笑い芸人)

「めっちゃ笑ってめっちゃ泣いた!こんなゾンビ映画見た事ない!『パパの愛』という名のウィルス感染に注意!」

●前田哲(映画監督)

「こんなにも笑ったのはいつぶりだろう。これほどまでに泣いたのはいつぶりだろう。笑えるのにせつなくて、悲しいのに笑えて、まるで感情のジェットコースター。ソンビ映画で号泣!するなんて、しかも気持ちよく。予想をはるかに超えた面白さに脱帽です」

●花江夏樹(声優)

「ユーモアたっぷりの展開に思わずクスッと笑ってしまう一方で、あふれ出る温かさに涙が止まらない!どんなときも娘を想い続ける父親の深い愛情に強く胸を打たれ、本物の家族の絆とはなにかを実感させてくれました。特に全てのお父さんたちに、ぜひ劇場で観て欲しい心温まる傑作です。それと…猫ちゃんがとにかくカワイイ!」

文/サンクレイオ翼

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