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売れない作家が不慮の事故に見舞われた人気作家に宣戦布告!『ヴェリティ/真実』張り詰める緊迫感の本編映像が到着

  • 2026.11.6

アン・ハサウェイが主演を務める『ヴェリティ/真実』(公開中)から本編映像と新たな場面写真が到着した。

【写真を見る】ヴェリティ(アン・ハサウェイ)の妻、そして母としての位置を奪おうと楽しげに食卓を囲むローウェン(ダコタ・ジョンソン)

【写真を見る】ヴェリティ(アン・ハサウェイ)の妻、そして母としての位置を奪おうと楽しげに食卓を囲むローウェン(ダコタ・ジョンソン)
【写真を見る】ヴェリティ(アン・ハサウェイ)の妻、そして母としての位置を奪おうと楽しげに食卓を囲むローウェン(ダコタ・ジョンソン)

本作は全米No.1恋愛小説家として知られるコリーン・フーヴァーによる同名小説を映画化したミステリーサスペンス。仕事にも人生にも行き詰まっている売れない作家ローウェン・アシュリー(ダコタ・ジョンソン)のもとへ、突然、驚くようなオファーが届く。それは交通事故で生死をさまよう人気作家ヴェリティ・クロフォード(アン・ハサウェイ)のためのゴーストライター業だった。なぜ自分が選ばれたのか疑問を持ちながらも、またとないチャンスを引き受けるべく、ローウェンは人里離れたクロフォード家の邸宅へと移り住む。次第にヴェリティの夫ジェレミー(ジョシュ・ハートネット)と親密な関係になっていくローウェンだったが、ある日ヴェリティが書いたと思われる不気味な“原稿”を発見。そこには、夫との性愛や子どもたちへの激しい感情、そして自らにまつわる衝撃の告白が記されていた。善悪の境界線が揺らぐなか、やがてローウェンは闇深い真実にたどり着く。

このたび解禁された本編映像は、売れない作家ローウェンと世界的人気作家ヴェリティの対峙シーン。不慮の事故により、動くことも話すこともままならないヴェリティに、ローウェンが宣戦布告をする緊張感あふれるシーンが切り取られている。ヴェリティが書いたと思われる不気味な“原稿”につづられた、夫への嘘や子どもたちに対する激しい感情に対して嫌悪感を持っていたローウェンは、「こんなに恵まれていながらどうして?」と問いかける。続けて「あなたはすべてを手に入れた。私のほしいものすべて。でもその資格はない。だから私が奪う。なにもかも」と宣戦布告。ヴェリティが原稿に残した謎や疑念の真相に迫るきっかけとなるシーンとなっている。

公開された本編映像にも収められた対峙シーンについては、ハサウェイ自身もお気に入りと語っていて「言葉の音楽性に耳を傾けるのは、心からぞくぞくする体験でした。あの場面が大好きですし、この作品での彼女の演技が大好きです」と、ジョンソンの演技を絶賛。本編中では火花を散らす二人だが、カメラの外では相思相愛の一面を見せる。ローウェンが抱く嫉妬や執着といった感情を、ジョンソンが静かな怒りを込めたモノローグで表現する一方、ハサウェイは話すことも動くこともままならない状況にありながら、表情だけでヴェリティの感情を伝える。それぞれが抱える“真実”を、対照的な表現で魅せる二人の迫真の演技から目が離せない。

あわせて解禁された場面写真では、ローウェンがヴェリティに抱く“執着”が写されている。ヴェリティの“V”が刺繍されているバスローブに身を包み鏡に写る姿はまるでヴェリティのよう。さらに、ヴェリティの妻、そして母としての位置を奪おうと、楽しげに食卓を囲む姿も。

ヴェリティのすべてを奪いたいローウェンだが、本作で描かれている夫婦愛、親子愛、家族愛、はたしてそれは本当に“愛”なのか?“エゴ”なのか?様々な疑問が残る衝撃の結末をぜひスクリーンで確かめてほしい。

文/サンクレイオ翼

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